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2009年3月 1日 (日)

カーオ・ホーム

カーオ・ホーム
タイ語の名詞の在り方ってのはとてもシンプルで、
普通名詞の後に形容詞とかのそのモノや存在の属性を表す修飾語が
変化もせずにくっ付く。

だから「メー」が「母」、「ナーム」が「水」ということで
「川」の意の「メナム」、「メナム川」というのは意味が重複で
もっとも、随分前からメナム川という言い方はしなくなっているようで
専ら「チャオプラヤー川」(「メナム・チャオプラヤー」)
というらしい。

「カーオ」は「食事」とか「米」
「ホーム」は「香り、匂い」とか「良い香り」
(「臭い」は「メーン」だからこういう解釈で良いだろうと勝手に)

そういうことでジャスミンで香りをつけたこの米を
日本語でもそのまま「香り米」というのでしょうね。

袋を切ってザッとお釜に入れる瞬間に昇ってくるタイ米の香りが
久し振りで、嬉しい。

久し振りもそのはずで、
輸入年月日より約1年間、美味しく召し上がれます。
、とある袋に記載の輸入年月日は、2007.4.18。

外では食べていたのだけど
家で、となると、タイ風なものを作る時はいつも
普段はあまり米飯を炊かない自分が
たまに炊いたものを消費するためであったり、
まあ多分、割高でもある輸入食材を、勿体無いなどと思って
こんなに長く使わないでいたのでしょう。

自分でも、そんなに前のものだったか!といささか驚き。
「美味しく」は召し上がれないかもしれない(笑)

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