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2009年4月12日 (日)

『レッドクリフ(PartⅠ)』についての続き。

途中ハミング?笛の音?の調べが
何だか西洋的だったり日本的だったり
ここもちょっと冷めポイント。

昔、ジョン・ローンの『ラストエンペラー』が大好きで
北京で初めて紫禁城を見たときにすごく感動したのに
自分が少し中国語を分かるようになってからまた映画を見直したら
登場人物が英語で喋っているのに違和感を感じたのを思い出した。

結局、物語よりも、
ホントっぽいかウソっぽいかばかり気になってしまった。

金城武の声も、吹き替え?って思ったら、気になってしまったし。
中国人が出ていて中国語を話しているのに吹き替え、
香港ドラマなんかではよくあることで特殊な事ではないし
金城武の台湾訛りは確かにそぐわないだろうから
(トニー・レオンの香港訛りも同様に)
吹き替えもなるほどと思うと同時に
これもまた真実味を削ぐ。

曹操役の張豊毅、『さらばわが愛 覇王別姫』にも出てた人ね
いい役者と思うけど、曹操をやるには顔が「真っ直ぐ」過ぎるというか
や、殊更悪人顔でなくてもいいと思うけど
もっと愚直な感じの役のイメージが強すぎてどうも…。

尚香(孫権の妹)役のヴィッキー・チャオ(趙薇)!
『還珠格格』以来、久しぶりに見たな。
ま、ヴィッキーは変わらず女優なのだし
自分が中国ドラマを見なくなっただけだけど。
彼女自身は青島出身、『還珠格格』は台湾制作の
清朝乾隆帝時代の宮廷ドラマで、
中国語圏で一世風靡したドラマだったのよねー。

ヴィッキーも、顔から光が出てるみたいに可愛らしくて
それがもう10年以上前ですか!
この映画に出ているのは事前には知らなくて
それなりに年齢も重ねたよねーなどと思って観ていたけど
彼女は現代劇のコメディドラマ、
日本で言ったら観月ありさみたいな感じで
やったらいいんじゃないかなーなんて思うけど、
そんな役でやってたりしないのかしら?


すっかり映画の話とは逸れた。
偉そうに書きましたが、今、中国語などまるで使えません。
ともあれ、PartⅡも多分観に行きます。


専門的なことが何も書かれていない、思い入れオンリーの野球ブログはこっち。

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