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2009年5月

2009年5月31日 (日)

青椒肉絲飯

青椒肉絲飯
昼に作り置いたものを夜に盛って食べたので
ピーマンの鮮やかさがすっかり失われて…

先々週、大きなピーマンがどっさり入った1袋が
安かったので購入したものの、
なんだかとても忙しくなってあまり自炊をしなかったり
しても別のものを使ったりして手付かずだったのが、
最近では、腐敗を遅らす魔法のようなセロファンがあって
当のピーマンを包んでいたのもそのようなものだったらしく
お陰で本来はみずみずしさを保ったままのピーマンでした。

そろそろ使ってやらねばと、こういうメニューにしたけども
まだ残っているので、明日は使い切りたいけど。

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『スラムドッグ$ミリオネア』

ゴールデンウイーク中に観たうちの一本。

娯楽映画としては非常に面白く
始めから最後まで引き込まれるように観てしまった。

娯楽映画としては、と、特に言うのは
クイズ番組で上り詰める過程でインド社会を炙り出す
という試みについては、
原作はインド人によるものながら
映画制作については英・米だったからなのか
ちょっとうまくまとまりすぎて、
インド社会、スラムの真実は
確かにそのようにして在るのかもしれないけれど
描き方としてはグロを出すつもりが
結局の所ステレオタイプというのか。

この、意識的にか無意識にか、
よりインドらしくデフォルメされたように思える感じは
(最後のダンスなど最たるものかと思うけど)
ベルトルッチのアジア3部作のよう。
スタイリッシュで映像も美しくて、程よく真実らしい。逆に西洋的。

社会派映画と言われると鼻白む気がするけど
改めて言うと娯楽映画としてはとても良くできた1本だと思った。
音楽や、ストーリーのテンポの良さで引き込まれたけど
クイズに答える過程で生い立ちと背景を浮かび上がらせるという
筋立てがやはり面白いと思えたので
原作の方はどうなのかしらと、最近読み始めた。
映画よりグロいなー。
原作は『ぼくと1ルピーの神様』
(原題:『Q and A』、ヴィカス・スカラップ著)。

関係ないけど、映画の主人公ジャマール、
この顔どこかで見たけどな、なにでだっけな、他のインド映画かな、と
途中まで思い出そうとして少し気が散っていたのだけど
思い出した!
2007年夏の甲子園、佐賀北優勝時、準優勝校・広陵のピッチャー
野村くん!今明大ね。彼に似てる!気がする!
…と思って一人スッキリした、ハイ、余談です。

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2009年5月30日 (土)

弘前、青森

昨年に病が見つかって療養中だった弘前の伯父が、先日他界しました。

私は自分の誕生日を友人達に祝ってもらって深酒をした翌日
うちに泊まったその友人達はきちんと職場へ向かったのに
私だけ仕事を休んでゆっくり寝て、
そういう午後に受け取った訃報でした。

そんな訳で十何年かぶりに、父の故郷、青森は弘前へ向かい
往復バスの強行軍で、仕事の都合もあり、滞在時間は短かったのだけど
更には会社の同僚の結婚式と重なっていたので
弔事を優先ということで祝いの席に参列ができなかったのだけど
生前、私は数える程しか会うことのなかった、
父は兄弟の中で一番仲が良かったという伯父さんの
見送りができて、本当に良かった。

滞在中は、葬儀も含めて、始終和やかで
伯父宅はもちろん慌ただしかったり
娘である従姉妹や、伯母達の涙もあったものの
父の兄弟の中では一番の元気者で友人も多かったという故人を
皆で偲ぶ温かな時間でもあり、
うちの父は、関東に出て来てからの方が長くなっていて
親戚付き合いというものが、実の兄弟とのものでさえもうまくない人
そんなことでその父の子である私たちも
普段から身近な関係であるとは言い難いのだけど
顔の似たものどうしが集まって、
血が繋がる者、そこからまた連なる者だというだけで
一気になにか了解されるような、
強烈に血縁というものを感じる時間でもありました。


伯父方が持たせてくれた、これはニシンの飯寿司(いずし)。
餅米と人参とか生姜とかと漬けて乳酸菌発酵させるのだとか。
よく締まって、酸味と魚の旨味が美味しいものです。
飯寿司、読み方も知りませんでした。
自分のルーツについて、無頓着過ぎたように思います。

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2009年5月19日 (火)

スパゲッティ・ボンゴレ

スパゲッティ・ボンゴレ
もっと美しく盛りたいものですが(苦笑)。

「ヴォンゴレ(vongole)は、アサリなどの二枚貝を使ったパスタ料理の日本における総称である。イタリア語のvongoleは、本来アサリ程度の大きさの二枚貝を指すvongola の複数形であるが、日本では意味が転じてこのような二枚貝を使ったパスタ料理を意味する言葉となっている。」

表題を付けようとして、“ボンゴレ”って何よ?と思い
Wikipediaで見てみたもの。

トマトを使うとボンゴレ・ロッソ(赤)、
バジルソースなんかだとボンゴレ・ヴェルデ(緑)ともありました。
トマトを入れなかった今日のはボンゴレ・ビアンコ(白)らしい。

昨晩、実はパスタにもできるなとちょっと迷って
腹減り具合と食べる時間の事もあって酒蒸しにすることにしたのだけど
何だかやはり未練があり(笑)
今日も安く買えたらパスタにしようと決めて帰ってきた。

昨日は日本酒でしたところを今日は白ワインで蒸し煮して
オリーブオイルで軽く炒めたにんにくのフライパンに
鷹の爪、生パセリは無いので乾燥パセリを思い切り、
蒸し煮したアサリと煮汁を入れて
アルデンテより気持ち硬めのパスタを最後に投入。
アサリの砂抜きとパスタを茹でる為に入れた以外の塩は無いのだけど
アサリの旨味が!

今日のアサリは重さがあるのを選んだし
昨晩のよりは美味しかった?
ま、思い込みが大切です。

アサリを蒸すのにも使った白ワイン
1000円未満の安ワインだけども
自分などには全然関係なく(笑)
冷凍庫に入れてキンキンに冷やして呑んで
それはそれは進んでしまうのです。

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2009年5月18日 (月)

浅利の酒蒸し

浅利の酒蒸し
昨日できなかった排水管のつまり除去、
今日の夜、21時半から22時の間に来るという事にしていたのに
21時に帰宅した時にはもう既に業者さんが到着していて
自分の算段では仕事着を着替えたり、
内干しの洗濯物を畳んだりしておきたかったのだけど
家に着いて電気を点けてすぐに対応するような事になってしまった。

対応と言っても特に大したこともなくて
ちょっと説明を聞いて、費用はこちら持ちとなって、
見積もり書にサインして、というくらい。

ただ、さすがに寝っ転がって寛いでいる訳にもいかず
たまに浴室を覗いたりしたのだけど
やってもらっている作業の性質上、見て気持ちの良いものではなく
浴室の方と付かず離れずにできる事だけをちょこちょことして
30分程の手持ち無沙汰を解消した。

作業時間は短ければ30分、長くなれば2~3時間などと脅されていたので
短くても長くても
その間ガッツリ食事の準備に掛かりきり、とはし辛いし
作業が終わってから酒のつまみ位できればいいかと
帰りのスーパーで買ったのが半額になっていた浅利。

業者さんが帰るまでの間に砂を吐いた浅利に
酒だけふって火を入れて
他には何も入れなかったので、カップ麺を作るように簡単(笑)。

まああんまり身のしっかりしたものでもなかったので
にんにくくらい入れてごまかせば良かったかも。
それでも食べる終わるのはあっという間でした。


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備忘録(土日)

土曜日。

阪神ファンの友人と、ヤクルト‐阪神戦を観に神宮へ。
私の誕生日が近いというので
この日のチケットはプレゼント。
実は先日のマリンのフィールドウィングも、
一緒にプレゼントしてくれたもの。
予期していなかっただけにとても嬉しかった。

今まで観た神宮での阪神戦は、
大抵1塁側も阪神ファンに占拠されているか、ガラガラか。
昨日は様子が違っていて、外野席以外にもビニール傘が多かった。

阪神のラッキーセブンの前、場内は風船の準備が出来ているのに
6裏ヤクルトの攻撃がなかなか終わらない上に勝ち越され
得点されたと同時にかなりの数の風船が
ヒューっと音を立てて解き放たれたのには
阪神ファンのユーモアを感じて笑えた。

WBCの影響もあるのかとも思われる
いつもより元気の良い東京音頭にあわせて、
負けている阪神ファンが唄ったり揺れたりしているのにも同様の感想。

途中、伯父の具合が悪いとの連絡を受けて
少し試合に集中できなくなる。

試合は阪神の負け。
デイゲームのマリンはロッテの逆転勝ち。

日曜日。

父と弟から連絡が入る。父は伯父を見舞いに青森へ。
兄弟の中でも父とその伯父は特によく顔も体型も似ていて
父が伯父について語った言葉や来し方について色々思う。色々。

金曜日に手配していた排水溝のメンテナンス業者を待つ。
14~16時の間に来るとの話で15時に来た。

この2週間程シャワーを使うと洗面台の下から水が溢れるようになり
初めは洗面台から数センチ位の範囲だったものが
だんだんと広がってきたので、いよいよまずいと連絡したもの。

原因は特定したものの
マンションの管理会社の担当者とつくはずの連絡がつかないとかで
16時頃まで連絡待ちをしたものの結局何もできずに帰って行った。

無駄な時間を過ごした事と
父の方が気にかかる事で
塞いだ気持ちになる。

簡単な食事にして、呑む気にもならず
青森から日帰りの父と、夜遅くに連絡がついて少し安心する。

伯父の様態は良くはないけども、行って良かったと。
それを聞いてこちらも良かったと思う。

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備忘録(ジャルダンブルー)

紅茶。

化粧品を買った時のノベルティーとして付いてきたもの。

原材料名に、紅茶、矢車草、ひまわり花、香料と書いてある。
品名の所に書いてある「ジャルダンブルー」が何の事か
分からなかったので検索してみたら
ダージリンとかアールグレイとかのような紅茶の種類の事らしい。

ベリーの香りがするなあと思ったら
ジャルダンブルーはそのような香り付けをするものとのこと。

とても良い香りだったので、今度は購入してみようと思ったのだけど
名前を忘れそうで、とっくに飲みきった後も
瓶を捨てずに取って置いてある。

販売者に記載されているブールミッシュは
銀座だか京橋だか、よく通る道にあるので
そこに行ってみればいいのだけど
未だに店に入らずに数ヶ月。

瓶が目に入るのがそろそろ鬱陶しくなってきたので
捨てる前に書き残しておく。

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2009年5月13日 (水)

炸醤麺

炸醤麺
昨晩は友人達と呑んでおり、勿論楽しく過ごしたのだけど
帰りの電車で寝過ごして
終電だというのにえらい遠くまで行ってしまい…
タクシーで帰ろうにも手持ちの現金は無いわ、
「ここいらのタクシーはカード使えない」とかで何台も見送り、
自分の愚かしさに腹も立ち、もう散々(苦笑)。

前エントリーはそういう吐き出しで
消してしまおうかとも思ったけど
自戒の念と後悔の記録として残しておきましょう(笑)。

さて、昨日呑みにいかなければ作る予定だったものを今晩にスライド。
先日香菜に掛けた肉味噌というのは、つまり炸醤麺の肉味噌なので
元々の使い方で食べようという事です。

中華麺にしようかとも思ったけども
ネットでちょっと調べたとおりに、ここはひとつ本場に倣って
鹹水の入らない麺で食べることにして
冷蔵庫にあったうどんを使う。

よくよくかき混ぜて、食べます。

本場風を目指すのであれば、甘めにつけた味のまま食べる所で
勿論それで美味しいのだけど、
半分ほど食べた後はラー油と花椒を多めに入れて味を変えてみた。
うーん、これまた旨いものでした。

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クッソー

寝過ごしたぜ。

しかもタクシー来ないぜ。

最後の手段のカードも使えないぜ。


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2009年5月11日 (月)

香菜の肉味噌掛け

香菜の肉味噌掛け
昨晩に引き続きで、香菜祭りな感じです(笑)。
昨日は昼に肉を入れたので作らなかったけど
そもそも、香菜が沢山手に入ったときにしたかったのは、これ。

我が住処の近所には、アジア食材を売る店があって
香菜も束になってお安く売ってくれていたのだけど
去年の夏から、何度覗いても売っていなくて
暑い日のビールにお誂え向きの一皿なのに
食べられなくて残念だったのです。

これは御徒町の中華料理屋というか中華居酒屋というか
一時期よく行っていた店のメニューにあったもの。
日本での香菜が高いからか、頼む客がいなかったからか
無い時が多くなったし、
店自体も中国人の仲良し店員さんが居なくなり
足が遠のくうちに違う店になってしまって。
そうなると、無いものは作るべし、となるわけです。
まあ既に元の味は忘れるくらいに前の事です。


今日は牛豚挽き肉。細かく刻んだ椎茸と
それぞれ粗微塵の葱、生姜と炒めて
鶏ガラスープと甜麺醤と醤油で煮詰めて肉味噌に。

お酒が進んでしまうのだけど、明日は総合検診なので
22時ギリギリに何とか抑えておきましたよ。

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たらこスパゲティー

たらこスパゲティー
せっかく撮ったので昨日の晩ご飯から。

昨日は昼食が遅かったので、あまりお腹も空いていないし、という事で
香菜は元々他のものを作ろうと思っていたのをサラダにして
それだけでは寂しいので、サッと作れるものを、ちょっとだけ、、、
て全然「ちょっと」ではなくなってしまったのでした。

ひとかけらのバターと、安い切り子は皮を取って
茹で上がったパスタを入れるだけの
包丁もまな板も使わないパスタ。
こんな手のかからないものは、外で食べる気になりません(笑)。

サラダメインのあっさり晩餐の筈が
魚卵とバターとパスタという
エナジー的にハイレベルなものとなりました。

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2009年5月10日 (日)

香菜(シャンツァイ)のサラダ

香菜(シャンツァイ)のサラダ
香菜、パクチーですね。
私はこれが、大っ好きなのです!

初めて食べたのは多分学生時代の北京。
大した具も入っていない汁そばの汁に浮くように入っていて、
マズっ!と思ったのを覚えているけども…
いつの頃からか、本当にいつの間にか、好きになっていたのよね。
後にタイ料理も食べるようになって、好きが加速した気もします。

薬味として使われることが多いし
よく見かけるのは小袋に入って少々お高く売られているので
頻繁に買うのは控えざるを得ないのだけど
最近、近所のスーパーで
量が多く値段も手頃な香菜が並んでいるのを発見!
静岡産と書かれていました。

ワサッと束になっているので
これ位あれば薬味と言わず野菜としてたっぷり食べられます。

嬉しい(笑)


洗って食べやすい長さに切った香菜と
水に晒した薄切り玉葱、
たまたまあったプチトマトも。
サラダ油を万遍なく絡めてから、レモンを搾って塩と粗挽き胡椒。

好き嫌いがかなり激しく分かれると思うけども
好きな者にはたまりませんなあ~。

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新彊村の「拉麺」が懐かしくて

新彊村の拉麺が懐かしくて
今、『誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る』
(坂本一敏著・小学館新書・2008年)
て本を読んでまして、
中国を隈無く歩き、麺を食した著者の
ラーメンサンプリング、比較研究、てな内容ですが
その中に、新彊ウイグル自治区のラグメンの記述があったので
思い出して食べたくなったのです。

学生時代、1年だけ休学して行った北京の学校の裏手は
新彊村と呼ばれていたウイグル人(回族)達が
色んな店を開いたりしている通りがあって
そこでよく食べていたものの一つが
私達が「拉麺(ラーミェン)」と注文していた、このラグメン。

中国語で拉麺というのは、麺を引っ張る(伸ばす)という動作や
そうして出来上がった麺、という意味なので間違いではないし
店の側でもそれで通っていたので、
この麺料理の名前を「拉麺」という以外に知らなくて
ラグメンという名称をこの本で初めて知りました。
長い旅路だね(笑)。

「ラグメン」はウイグル語らしくて
中国語では和え麺を表す「拌麺(バンミェン)」に
具材によって「○○拌麺」というのだそうな。

Wikipediaなどでウロウロしてみても自分が食べていたのと同様
具材は肉(主に羊)とピーマンや玉葱等の野菜を炒めたもの
キモはトマトの味付けで、これを麺と絡めて食べる。

麺は日本のうどんみたいだし、トマト味だから
洋風うどんか和風スパゲティみたいな感じで
非常に食べやすくて旨いものです。

今日は冷凍庫の中の最後のラムチョップの骨を外してそぎ切りに
トマトは缶と生と両方使用。
ちょっと辛くするところを、これは忘れてしまったけど
まあまあ旨くできました。
でも…新彊村で食べたのの方が何倍も美味しかったな。

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2009年5月 6日 (水)

『レッドクリフPartⅡ未来への最終決戦』

連休最終日にした事とは、結局また映画鑑賞でした。

えー、と
戦闘シーンが長い(笑)。
PartⅠの方も長くはあったのだけど
導入部分については役柄紹介がてら各人のアリアみたいなもんで
特に飽きることは無かったし
むしろそこから引き込まれる位の勢いだったけど
今回のは…飽きた。

まあなんというか

2部構成にしなくて良かったよね!
ってそんなこと今更な。と自らに突っ込みをいれてみる。

でもねー、初めからストーリーが分かってる訳だし
あっても無くてもいい話で肉付けして膨らまして
あっても無くてもいい話だけどあったら面白いよね、てなれば
膨らまして伸ばした意味があるだろうけど
特に、、、面白いことなかったし、、。

この表題もね「未来への最終決戦」、
映画が始まって初っぱなに、
皆さん、今は大変な時ですけど未来に向けて頑張りましょう、みたいな
ジョン・ウーのメッセージが入るのも
ちょっと意味が分からなかった。

今日は知らずに映画館に行ったら
レディースデーで1000円だったので
まあ許してやろう。

多分、漫画で読んだ方が面白いのではないか。勉強にもなるし。
ので、今度漫画を読んでみたいと思います。

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梅納豆パスタ

梅納豆パスタ
連休最終日、と言っても、明日明後日仕事をしたらまた休みだけど
それでも休みならではの何かをしたいと思って多分外出するので
曇り空は生憎だけども傘をささずに出られるのは良かった
…と思ったら、やっぱりパラパラ降ってきたみたい。

そんな訳で室内が暗いので
こんな日はケータイ写真の写りも悪いのだけど
今日の納豆パスタは旨かったので、記録に残しておきます。

納豆は包丁で細かく叩いて
梅干しも種を除いて一緒に叩いて
フライパンにくっ付かない為という程度の油で軽く火を通して
パスタの茹で汁で延ばしつつ
納豆付属のタレ、少量の塩・醤油で和えるソースとして
パスタ投入、軽く和えて、小葱を散らしましたよ。

納豆に加えるパスタの茹で汁を気持ち多めにしないと
出来上がりがパサパサして食べにくいのだけど
ここが今日は適量でした。

正直、梅の香りは飛んでしまって(笑)、ほんの隠し味程度。


えっと、賞味期限4月18日の納豆でした(笑)。

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2009年5月 5日 (火)

『鉄コン筋クリート』


今夜BSジャパンで放送していた、アニメ化された映画を観た。

漫画の方は単行本になってから
松本大洋好きな友達が貸してくれたのを読んだことがあって
多分『花男』も貸してくれたように思うけど
『鉄コン筋クリート』を覚えている程には覚えていない。

画像はその松本大洋好きな友達が
誕生日プレゼントにとくれた松本大洋のイラスト集
映画を観たらちょっと眺めたくなって引っ張り出してみた。
版の日付を見たら、もう10年前なのね。早いわ。

松本大洋の絵って、線が細かくブレたり
線と線が繋がる所がぴったり繋がらずに交差したり
見始めは取っ付きにくいのだけど
妙にハマってしまうんだよなあ。

今日観たアニメーション映画、
クロの声が二宮和也、シロが蒼井優だというのだけど
新聞のテレビ欄でそのように見知ってから観ても
本人こんな声だっけ?って、全然像を結ばなかった。
声優が本業ではないだろうに
結構それぞれのキャラクターに合っていて、いいと思ったな。

いやそれにしても、10年。
このイラスト集をくれた友達は、今何やってるのだろうか。
私は元気よ。

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小鯵の南蛮漬け

小鯵の南蛮漬け
一昨日スーパーへ行ったときに10尾100円だった小鯵
これは買うしかないでしょう!という事で。

魚の南蛮漬け、すごく食べたいなーと思っていたのだけど
揚げ物しようかという余裕がある時には手頃な食材が無く
それがある時には自分の余裕が無い、の繰り返しで
今回はタイミングがぴったりでした。

昨晩作って、そのまま食べても良かったけど
気紛れに他のものも食べたくなって
どうせ漬けておくのだし、と、今晩の御開帳(笑)


久し振り!やっぱり美味しいなあ、南蛮漬け。頭も骨も旨いねー。

まだ残りもあるので少しずつ食べていけるし、
南蛮酢も多めに作ったので
今度は鶏肉でするのも美味しそうです。

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鶏皮スープで雑炊

鶏皮スープで雑炊
昨晩の鶏皮ポン酢、鶏皮を茹でた時に副産物としてできたスープを
捨てずに残しておいたので、今日のブランチはこれを使って。

茹でこぼすことをしないでできた一番スープなので
多少匂いがきつい感もあったのだけど
人参、葱、椎茸、ニンニクと、
強い香りの野菜で無理やり抑え込む(笑)。

昨日もご飯を炊いて、残ったのが1膳弱
雑炊にするにはちょうど良い量でした。
雑炊をするときの冷や飯、私は大抵洗うことをせずに
汁がサラッとしたものよりトロッとぬめる感じの方が好きです。

見たところ和な感じだけど
主な味付けはナンプラーと塩。
スープが濃厚で、なかなかでしたよ。

さて、昨日は加湿器を掃除してすっきりしたし
今日食べるものも一品作ってあるし
今日はロッテの試合中継も無いので
負け試合を観て心が乱される事もない(苦笑)。
本が溜まっているので読書デーにするかな。

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2009年5月 4日 (月)

鶏皮ポン酢

鶏皮ポン酢
最近はめっきりしなくなった一人呑みをよくしていたときに
近所の焼き鳥屋さんで出してもらっていた鶏皮ポン酢。

皮付きの肉を調理するときに剥いで作ってみようと思っていたものの
照り焼きにしろ煮物にしろ
そのように調理された皮も好きだったりして
結局剥がずにそのまま使ってしまうことばかりだったのを
昨日スーパーで鶏皮だけ売られていたので
何となく思い出して手にとって、今晩作ってみた。

完全に自己流、作るって程のもんでも…
ちょっと残ってる羽など抜くのが
鳥恐怖症の自分からするとちょっとアレだけども
これくらいならギリギリ大丈夫。
手羽先は未だに及び腰ですが。食べるのは平気なのにねえ。

酒と塩を入れて沸騰させた湯で2、3分茹でて
手で触れる程度になるまでそのまま茹で汁の中に放置。
取り出して細く切って、冷蔵庫で冷まして
ポン酢と小葱をかけるだけ(笑)

簡単で旨いのだけど…予想以上に脂が落ちなくて
鶏皮1枚分を一人で食べるのは結構くどい。
見た感じはそれ程の量でもないのに、相当胃もたれしました。

脂を洗うとか大根おろしを添えるとかした方が良かったかも。
あと2枚、残ったのは冷凍保存にしたので
また試してみようか。

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2009年5月 3日 (日)

スッピン、夕方、ぶらぶら、映画。

スッピン、夕方、ぶらぶら、映画。
テレビで観ていた昼間の野球が
イマイチどうもな感じで且つ
ビールを呑んだせいもあって眠ってしまい
これで一日が暮れていくのが惜しいので
映画でも観ようかと。

鍵と財布と本と携帯だけ持って
目指すは駅の向こう側です。

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2009年5月 2日 (土)

チキンミートボール、ペンネ添え

チキンミートボール、ペンネ添え
一昨日炊いた米飯が残っていたので
昨晩はまたそれとおかずという組み合わせで夕食にしようとして
つくね照り焼きというのか鶏の照り焼きハンバーグというのか
そんな風な事を考えて半額になっていた鶏挽き肉を購入したのだけど
帰宅したら面倒臭くなってしまって
結局、葱入り卵焼き、ウィンナーとキャベツの炒め物と
全然違うものを食べてまあそれはそれで美味しかった。

昨晩も呑まなかったので
自分としては珍しい事に二日連続でアルコールを摂らず、
そしてこれはよくある事として
布団に挟まることなくベッドの上で寝てしまい
自分で思っていたよりも疲れていたようだけど
今朝はさすがに体調も良く頭もすっきりして
、と言ってもそのままベッドの上でウダウダと新聞を読んだり
もう一つのブログを更新したりして午前が過ぎてしまった。

昨晩消費するつもりだった挽き肉をなんとかしなければいけないし
遅い昼食、ビールとテレビの野球と
外の陽の光に合うものを食べたいところです。

シャワーを浴びたり洗濯したりするうちに始まってしまった
デーゲームの野球の音を聴きながら
玉葱を刻んで肉を掻き回して
歓声があがる度に手に肉が付いたまま
ドタドタとテレビの前へ走って行ったりしながら
こんなものは回りを固める程度に転がして焼けばいいので
後は軽く煮て火を入れて、サッサと完成したらテレビ前です。

食事のような、スナックのような、の雰囲気が
気分に合って良い感じ。

ビールが1本しか無かったので後はジントニックだったけど
まあ無いよりマシ。
我が住処には、アルコールの無いことがありません(笑)

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