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2009年6月

2009年6月30日 (火)

おべんと、始めました

おべんと、始めました
今月から給料が下がった為の、家計防衛策(苦笑)。
業績の改善が見られればすぐに元の額に戻す、という事だけども
それがいつなのか、提示されておりませんので
いつまでの事やら…。

まあよく考えてみれば、下がったこの今月の給与よりも
もっと少ない額で暮らしていた昔を思えば
これで良しとはしないながらも
当面耐え忍ぶことについては問題無し。
あんまり気持ちがギスギスしないように、
不景気なりの楽しみ方を見つけながら暮らして行こう、
などと思っているここ最近です。

数年前までは作っていたものの、新オフィスの食事エリアが
あまりに狭いのに嫌気がして作らなくなったお弁当も
こうして久し振りに作ると楽しい気分
(食事エリアは相変わらず狭いけども)。

でも今朝は、あまりに久し振りで段取りを忘れたり
お弁当を入れる袋を探したりでバタバタ(笑)。
メンチカツもちょっと揚げすぎました。

いきなり毎日頑張ろう!なんて思うと辛くなりそうなので
取りあえず週に1回でもいいや、と
かなり自分に甘くやっていくことにします。

とは言え昨晩、弁当用として
パン粉までをして冷凍保存にしたトンカツとメンチカツ、
これが何だか多くなってしまい
しばらく食べ続けないといけないので
まあ、、苦しくならない程度に
頑張ろー。

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2009年6月27日 (土)

バルサミコクリーム

バルサミコクリーム
Ideal for garnishing and seasoning meat, fish and vegetables
and flavoring ice cream and strawberries!

ですって。

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2009年6月26日 (金)

豚のソテー、バルサミコクリームソース

豚のソテー、バルサミコクリームソース
バルサミコクリームというものを
今も続けて読んでいるブログの中で知って、
興味津々で勇んで春に購入してあったのに
その時はダイエット競争中だったのもあり使わないでいたら
ここまでずっと冷蔵庫に入れっぱなしになっており。

今日こそは使ってやろうと思いはしたものの
如何せん初めてのことなので、何にどう使ったら失敗しないのか
自信がないまま、とりあえず朝家を出る前に
冷凍保存の豚肉を冷蔵庫に移しておいた。
普通のビルサミコ酢を煮詰めて甘味を加えたようなものなので
ソースにする過程を短縮できるのかな、というイメージ。

因みにその、購入するきっかけになったブログ中では
桃のサラダに掛けていたのだけど、
ヨーロッパのような歯ごたえのある桃は日本では見かけないし
何よりシーズンでない。

今夜も走りに出て、戻ってから洗濯をしたりシャワーを浴びたりしたら
すっかり遅くなってしまい、
肉は、解凍してしまったので仕方なく、とりあえずは焼くものの
今夜食べるのでなくてもいいことにして
バルサミコクリームも今夜用というのでなくて
ただの実験として手をつけてみよう、と、台所に立ったのでした。

細かく切ったトマトに白ワインを注いで火にかけた小鍋に
バルサミコクリームを入れて煮詰め
塩とガーリックパウダーで整えて…
と、やってみたら殊の外美味しくて
ついガチになり、肉もきちんと(?)食べることにしました。

日付と時間を変えてアップしたけども
実は食べ始めが27日の0時半近く。

夜更けにまたガッツリいってしまいました…。
まあ新しい調味料の使い方が分かったので、良しということにしよう。

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意志の力を

信じよう

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2009年6月25日 (木)

鶏のソテー、マスタードソース

鶏のソテー、マスタードソース
こうしてガッツリ肉のワンプレートは久し振り。

今日は帰りに買い物があったので
途中下車して駅ビルに寄ったのだけど
買い物が終わってからフロアガイドに目をやったらば
レストラン街が改装されていたり
元は違う階にあった本屋がそのレストランフロアに移っていたり。

給料日でもあるし、新しくなったその階で
今日は外食して帰ってもいいかな、という気持ちで
エスカレーターを上がって先ずはちょっと、と本屋を覗いたら
改装の結果として当然に以前よりも小綺麗になって
ふらふら見ながら辿り着いた料理関連の棚も
以前との比較で言えば充実していたのが嬉しくて
つい立ち読みをしているうちに
自分で作ってゆっくりした方が愉しいなあと思えてきて
結局外食とはならずに帰ってきた。

今日のメニューはその本屋で決めたわけではなくて
帰りに寄ったスーパーで鶏肉が安かったのと
花見の時のチューブ入りマスタードを使い切りたかったからなのだけど
花見の時って(笑)。随分前のが残っているものだわ。


淡白ながらなかなかジューシーな胸肉と、ソースです。

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2009年6月24日 (水)

運動をすると太る、の理

今日は帰宅してから、久し振りに走りに行きました。
もう1年位走っていなかったような…。
ラン、だなんてカッコいいものではなく
時速8~9キロの、恐るべきスローペースのジョギングだけども。
それでも汗をかくと気持ちが良いものです。


走った後はシャワーですっきりして
走りに出る前に冷凍庫から出しておいた公魚を揚げながら飲む
冷えたビールの旨いこと旨いこと。

秋刀魚をオイル煮にしたときのオリーブオイルを
冷蔵庫で保存しておいたのを使ったので
タイムとかレモンの薫りがいい感じでもあり。

走る度にこんなふうなものを飲み食いしたら
プラマイプラスで確実に太りそうだわ。


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2009年6月23日 (火)

心根が出たリゾット

心根が出たリゾット
残りのパンチェッタと、茸とチーズでリゾット。のつもりが。

水分を少し飛ばし過ぎたのです。
初めの方の火が、ちょっと強すぎたのだろうと思われ。

それに、塩辛い。
パンチェッタの塩気だけで充分だった筈なのに
出来上がりの直前に味見もした筈なのに
何故か足りないとか思ってしまって
塩を足してしまった。

年に1度か2度か、仕事上でムカっ腹を立てたりなどして
そういう時は誰にも断りを入れずに外へ出て
会社の近所をグルグル歩き続けた後に
気が鎮まってから仕事に戻る、みたいな事がある。

今日はその年に1度か2度の日だったので
何となくその気持ちが、帰宅時にも僅かに解消されずに
皿にも出たようなお味でした。

ごめんよパンチェッタ。
こんな風にするつもりではなかったのよ。

修行が足りんね。色々ね。

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2009年6月20日 (土)

お好み焼き

お好み焼き
本日の野球観戦食。
キャベツと小葱の生地に豚肉。
東京ドームでの対巨人戦、
渡辺俊介が初回に4点取られるのをラジオで聴きながら
ビール飲み飲み焼いていた。


7表、今江のタイムリーでようやく1点を返したところで
2枚目のお好み。こちらは豚肉に代えて桜海老で。


オタフクソースのお陰を以て、お好み焼きは非常に旨かったのだけど
ロッテは5対2で負けました。


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2009年6月19日 (金)

切って鍋に入れただけの夜食

切って鍋に入れただけの夜食
なにしろ帰宅が23時半近くだったので
こんな無精なものでも食べ始めが0時になる直前。
今日は午前中にサボってしまったから遅くなるのもやむなし…

と言っても、1時間45分遅れて会社に行って
3時間半残業したら、しっかりこちらの持ち出しが多いのだけど。

まあでも、行くのを遅らせて息を整えたお陰で一日集中できて
月の定例としては一つの小山という業務も終わらせられたし
すっきりした気分で帰ってきたのではある。

夕方に友達から、事情はよく分からないけども
ケーキが沢山あるのであげようか?という電話があったのを
今日は遅くなるからと、折角ではあったのだけど受け取れなくて
どんなケーキだったのかなあ…とか思いながら
鍋に野菜を放り込んで、ワインを開けたりしてました。

パンチェッタ、今日は幾分厚めに切って
肉、という感じで。

パンチェッタの塩気がスープのの中に抜けるのを期待したのが
多分その厚みのせいで思ったより抜けきらず、
先によく煮出してから野菜を入れるべきだったかもしれない。
それでもマスタードなどつけつつ、美味しい夜食となりました。

梅干しみたいになっているのはプチトマト。
ちょっとの酸味が良いアクセントだったかな。

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朝マック

朝マック
元々の生活パターンが夜更かしで
朝はバタバタしている人間なのだけども
最近は寝不足をリセットできずにいるものだから
朝が更に起きられず、朝食も摂らず、部屋の整理も中途半端で
ちょっと苛々しながら家を出る事が多くなっていたところ、
昨晩は缶ビールを1本呑んだだけで耐え難い眠気に襲われてしまって
いつの間にか寝てしまったものだから
食器も缶もそのまま、遅刻寸前という状態で身支度を整えて
ようやく部屋を出て、そしてまた苛々した。

そのような精神状態であったところに
駅までの道の途中で忘れ物に気が付いて
プチ切れて(笑)
半休にしました。

部屋の片付けも全部やって
化粧もして(時間が無くてスッピンで出社しようとしていた)
すっきりした上に
朝ご飯だって食べちゃうんだもんね。
メガマフィンセットにナゲットも付けちゃう。

半休と言っても11時前には会社に着いて
今日は昼休み無しで夜までノンストップになっちゃうけど
気持ちのリセット、負の気分からの解放ができたので
バリバリっと、仕事こなしていきましょうか。

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2009年6月16日 (火)

昨日の夕ご飯から。クスクス。

昨日の夕ご飯から、クスクス
昨晩は秋刀魚オイル煮をワインでやろうと思っていたので
メインを邪魔せずお腹もそこそこ寂しくならないものをということで
クスクスを。

クスクスのサラダ、はまだ作ったことがなかったので
サラダでも良かったのだけど
秋刀魚の方を冷蔵庫から出して食べる段取りだったので
冷たいものどうしもどうかと考えて
温かいクスクスにしました。

何度か試すうちに、ちょっとは心得などができてきて

汁気の多いもの
トマト風味のもの
汁気がなくてもクスクス自体に味を含ませるもの

ここら辺は鉄板な気がします。

で、昨日はまたしてもパンチェッタを利用して
プチトマトとシメジダケのクスクスを
サイドメニューとして作ったところ
これも非常に美味しかったので載せておく。
パンチェッタはまだまだあるので
これからもしつこくアップしていきます(笑)。

画像はちょっと盛り方を間違えて、
パンチェッタは右側にちょこっとしか見えないけども
ほんとは過日のローマ風カルボナーラ位は入れてある。

パンチェッタを炒めて、脂が沢山出てくるので
これで充分な位だけども、シメジダケを投入するときに
折角だからと秋刀魚オイル煮のオイルを少しだけ足して。
タイム&レモン&ニンニクがとても良い風味なので。

シメジが少ししんなりしたら、乱切りのプチトマトを入れて炒めて
水とコンソメキューブ半かけ、塩、胡椒、ガーリックパウダーで整え
ここへ直接、クスクスを投入。

クスクスの箱には、お湯、塩、、オイルで戻してから…
とか書いてあるけども、
そんなの無視して平気なのは実証済みなのです。

クスクス、慣れてくると、非常に使える食材です。

これもまた、パンチェッタの旨みをよく吸ってくれていました。
しかしあの出た脂、全部吸って
それをまた全部美味しく頂いたので、
カロリー的にはすごいのだと思われます。きっと(笑)

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ガンダム特集!

今夜のJ-WAVE、イマイマやってる『OH! MY RADIO』、
この夜中にガンダムのオリジナル音声とマニアックな話が
妙にツボです(笑)

まあ、弟とか団地の男の子達みたいに
プラモとかジオラマまではいかなかったけども
やっぱり世代なのですよね。

あーガンダム、
また初めから見たい。


専門的なことが何も書かれていない、思い入れオンリーの野球ブログはこっち。

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2009年6月15日 (月)

秋刀魚のオイル煮

秋刀魚のオイル煮
前記事でちょっと書いたけれども
砂肝でしようとした事を、安かったので秋刀魚に変更したのです。

全量オリーブオイルだと勿体無いような気がして
使用済みポットのサラダ油と半々位で。

以前、砂肝の時にはニンニクと乾燥タイムを使ったのだけど
レモンが絶対に合うと思って
今回は秋刀魚に変更したけどレモンはやはり使って
これがズバリ、とても良く合って美味しかった。
タイムの香りと合うのだろうなと。

今回はタイムも生のものを使って、でもこれは個人的には
乾燥タイムでも充分な気がする。
ただ、食材やオイルが綺麗なままでおけるのは
粉砕されていない生のタイムのメリットではあるけども。

秋刀魚に振った塩は幾分きつめでこれも正解。
レシピによっては煮る時間が20分だったり1時間だったり、
色々だったので
今回は30分位だったか?
でもそんなに煮なくてもいいかもしれない。

2尾なので一度では食べきれないし、
これを基にして他にアレンジしようと思っていたのに
ちょこちょこ摘み食いをしていたら結構少なくなっていて
完食してしまいました。

これはほんと、旨い。白ワインにぴったりです。
今日はロゼですが。行けなかった会社の同僚結婚式の、引き出物。

オイル煮、魚でやるなら今度は鰯かなあ。

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2009年6月14日 (日)

酒肴作りに勤しむ

酒肴作りに勤しむ
もうすぐ日付が変わって月曜日になる…という時間になって
何をしたのかというと、
砂肝を茹でていました。
何もこの時間に…という感じで火を使うのは
大抵、酔っ払っているか、悪くなりそうな食材に焦っているかで
今夜は酔っ払っていないので、後者の理由。

先日、砂肝のコンフィとか、少量のものを
ひたひたの油で調理できるようなサイズの鍋、
ミルクパンを購入したのですよ。

で、さっそく使いたくて砂肝を買いに行ったら
秋刀魚がとても安くて(2尾150円)、
オイル煮は秋刀魚ですることにして
でもまあ一応、と砂肝も買ってきて、何にするかは後で考えようと
そのままになってしまい。
結局、秋刀魚2尾の容量ではなかったのでミルクパンも使わず
あの日スーパーに行ったのは何の為だったのか…。

今日は一日中外出もせずに寝っ転がって読書デーだったので
夕食の時間になっても空腹感がなくて
一昨日作ったその秋刀魚のオイル煮も
摘み食い程度でそのままになっており
こんなことなら砂肝はサッサと冷凍庫に入れておけば良かったと
まあしょっちゅうこういう状況になっては
お尻に火が点いてようやく手を動かす羽目になる。


そんな事で砂肝も保存の効く酒肴としたので
数日は、つまみに事欠かない状況です(笑)。

適当にスライスして軽く塩揉みした砂肝を
生姜と酒を入れて茹でてぽん酢に漬けるだけ。
左は味ぽん、右は塩ぽんず。
もうこの段階で充分美味しいのだけど
ほんとお腹が空かないのよね…。
まあ明日以降のお楽しみってことで
取りあえず作ったのみでもう寝ます。

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ローマ風カルボナーラ

ローマ風カルボナーラ
前記事の塩ぽんずをくれたS君からの
もう一つのプレゼントは、パンチェッタでした。
自分じゃなかなか買わないもの、ということで選んでくれたとの事
確かに!パンチェッタって高いから、いつもベーコンで代用です。

で、開けるのが勿体なくて(笑)ここまで眠らせていたのを
今日やっと食すことにしましたよ。
パンチェッタといえば直ぐに浮かぶのはカルボナーラ。
何だか安直だなあという気もしたけども
まだまだ色々できそうな量のパンチェッタなので
ここはひとつ定番で。

でも冷蔵庫の中には生クリームが無くて
以前、料理好きの方のブログで見たことのある
生クリームを使わないカルボナーラを作ってみることに。
レシピを幾つか見てみたら
卵黄だけとか全卵+卵黄とか、様々。
生クリームのいつものカルボナーラは卵黄のみで作るけど
今回は全卵1個で作ることにしました。

パンチェッタを切って炒めて
白ワインとパスタの茹で汁を加えたフライパンを振って乳化。
茹で上がりのパスタを混ぜ合わせて
それを卵、チーズ、粗挽き胡椒のソースで和える。


パンチェッタの旨み全開です!

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2009年6月12日 (金)

豚こま肉の葛たたき

豚こま肉の葛たたき
お好み焼きを食べたいと思って買って帰ったのに
結局面倒くさくなって作らなかったり、外食したりで
3日目を迎えた豚肉、さすがに今日は使わないと…。

でも今日は傍らで魚のオイル煮を作っていて
それにフライパンを使ってしまっているし
あんまりお腹も空いていないので、あっさりしたものを作ることに。

酒、醤油、胡麻油を揉み込んで下味をつけたところに
片栗粉を入れて更に揉み込み、
沸騰したお湯の中に一枚ずつ、肉の重なりを解くようにしながら
しゃぶしゃぶと、連続投入。
火が通ったらざるにあけて、氷水の中で冷やす。



先月、誕生日のお祝いをしてもらった時に

塩ぽんず、というのを頂いており、
今日はそれを掛けて食べました。

醤油でなく魚醤と塩を使ったぽん酢、
色が薄くて、味もすっきり、ドレッシングのよう。
でも出汁の昆布の味が濃厚で、旨味はたっぷりです。
良いものを頂きました。ありがとう!

つるっとした肉に柑橘類のさっぱり感で
この夏は多く登場しそうです。

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ネーム(豚の生ソーセージ)

ネーム(豚の生ソーセージ)
昨晩、マリンスタジアム帰りの海浜幕張、
タイ料理の『ティーヌン』で。

いろんな所にあるお店で
有楽町?銀座?にもあるのでたまに行くのだけど、
大抵昼食時の利用。
昼のメニューにはアラカルト自体が殆ど無いし
夜は随分前に1度行っただけで定かではないけど
夜のメニューにもネームは無かったような…

私はこの酸味のあるナマ豚ソーセージがとても好きなので
これがあるタイ料理屋は自分の中ではポイントが高い。
そもそも『ティーヌン』は
味付けに“なんちゃって”な所が無いうえに値段が適正、
いいお店だーと思っています。

唐辛子が入った辛いバージョンの方が好きだけど
入っていない昨日のもとても美味しかった。
スーパーとかで普通に買えるようになればいいのになあ。


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2009年6月 9日 (火)

賞味期限から1年超のビールは黒ビールになるのか?という話

賞味期限から1年超のビールは黒ビールになるのか?という話
「ザッキーに言えば良かったよー。」
「何?」
「いやー、うちにビールがあってさー、
あんまり飲まないから期限切れちゃって…」
「えー、飲めるんじゃん?うちの会社の人で
お中元だかお歳暮だか会社の貰い物、かなり経ってから
持って帰って大丈夫だった人いるし。」

、と、ガメツく且つお腹は鍛えられているように思う自分は、
悪くなるったって動物性のモンでもあるまいし
大きく具合が悪くなることはないだろうと考え
(これはホントは危険な考え方だけども)、
頂戴したのがこのビールでした。

缶底記載の賞味期限は2008.05。

飲んでみたら、まあ思った通り特に危険な感じはしなかったのだけど
ちょっと黒ビールみたいな味なのですよ。

黒ビールのあの色や味というのは
麦芽を高温で焙煎するその度合いによって
濃くなったり薄くなったりするものだと思っていたのだけど
当然ながら密閉された缶の中で勝手に焙煎が行われ用もなく、
色を確かめようと少しグラスに注いでみたものの
色の方はいつものビール、
日本のペールなラガータイプビールそのもの。

とすると、黒ビールの味というのは
麦芽の焙煎以外の要素が大きいのかしら?

でもそもそも、これは黒ビールに向かっているものなのか?
腐敗の過程でたまたま
黒ビールと味の近似値を示したというだけのもの?

何ともオチのないエントリーであるけれども…
つまり、1年超でもそれなりに美味しかったってことです。

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2009年6月 8日 (月)

本を粗末にしてはいけない

本は粗末にしてはいけない
他の本を読んだ時に挟まれていたリーフレットの宣伝文が
“おもわずドイツ料理が食べたくなるグルメ・ミステリ”
なんじゃそりゃって感じで注文した本。
届いて、帯には更にこうある。
“殺人現場でつまみ喰い!”
“容疑者とレシピ交換!”
“とんでもない警部がやってきた!”

うん、面白そうです。

で、昨日、横浜スタジアムへ行く電車の中で
読み始めた所だったのだけど…

酔っ払った自分の狼藉によって
水浸しになっているのを、朝になって発見。
結構ページ数があって分厚いせいなのか
夜帰宅した時にも全然乾いていない。
しかも先程少し触った拍子に
製本された表紙・裏表紙・背表紙の部分が外れて一層可哀想な事に…

これ、乾いても、ページどうしがくっついてしまうのではないかと。
あーぁ…

もう一つあーぁ…なのは
日差し避けにと買ったばかりの帽子を無くした事です。

酔っ払ってはこうして毎度…

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獅子唐のカレーライス

獅子唐カレー
獅子唐がたくさん残っていたので
他の半端物と一緒に、残り物消費メニュー。

他の半端物とは、皮の辺りの水分が抜けてフニャフニャの人参と
それぞれ少量ずつ冷凍庫にあった豚ばらスライスと牛豚挽き肉。

仕事から帰ってきてからご飯を炊いて…なんて
普段だったら面倒くさくてやってられない!のだけど、
昨晩酔っ払って帰宅して直ぐに寝て、
アルコールのせいで眠りが浅くて今朝は随分早くに目が覚めたものの
ギリギリまで起き出さなかったものだから
部屋を片付けないままで家を出たので
部屋の整理と洗濯をする間に
ご飯が炊けるのと肉の解凍を待つ事ができたのでした。

今日のカレーは、炒めた玉葱・ニンニクと、
これも炒めた小麦粉とカレー粉のシンプルなもの。
トマトは入れませんでした。

味と香り付けは、コンソメキューブ、ローレル、鷹の爪、塩胡椒
ナツメグ、シナモン、コリアンダー、マギー。

具の野菜は炒めてから軽く煮込む程度、
特に獅子唐は色を残したかったので、最後に入れてひと混ぜくらい。

部屋も片付いてようやくゆっくり、の夕食。
そして今日はアルコール抜きにしました。

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金糸梅(きんしばい)

先日の花の名前。


弟切草(おとぎりそう)科。中国原産。日本への渡来は1760年頃。黄色が鮮やか。梅雨時に咲き、雨に映える。いっぱいある黄色のおしべを「金の糸」に、5弁の花を「梅」にたとえた。

『季節の花300』 http://www.hana300.com 参照

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2009年6月 6日 (土)

鯵フライ

鯵フライ
休日の夕飯の買い物としては遅い時間にスーパーに寄ったら
鯵と鰯が安くなっていて、鰯の梅煮と鯵フライと、
両方の魚を睨みながらしばらく迷ったけども
鰯の方は量が多すぎるし、南蛮漬けの時の揚げ油を使いたいしと考えて
鯵を買って帰ることにした。

夕方近くになってから駅の向こうへ歩いて行って
大規模小売店の中をフラフラしていたらすっかり疲れてしまって、
丸物の鯵も売ってはいたけど
今日はもうあらかじめ捌いてきれいに開かれた状態のものを
カゴに入れた。

身が厚くて美味しい鯵で
3尾がパックされていたのを全部揚げて
2尾食べて残りの1尾も食べられそうだったけど
明日の朝の分として残した。



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肉うどん

肉うどん
my食堂・なか卯の肉うどんが
去年の春頃に券売機から消えた時には、たいそう哀しくて
まだメニューから消えていなかったマリンスタジアム内のなか卯で
野球シーズンが終わって食べられなくなる前にと
バカ高い肉うどんを食べてそれでも満足だったのだけど、
秋になったらあっさり復活していた。

好きだと言っても実際は他のものを頼む事の方が多いのだけども
呑んだ翌日などはここの肉うどんを食べたくなる事がよくあって
無くなると、困る。

なか卯のと並んで旨かったのがカープうどん。
そう言えば去年、広島・市民球場に行った時も
もの凄い二日酔いのあとだったな。


で、そんなことを回想しながらの今日の昼ご飯です。

細い櫛切りの玉葱と一緒に薄切り牛肉を軽く炒めて
色が変わってきた所で砂糖、酒、醤油と少しの水を順に入れて炒め煮。
彩り無視でファーストフードっぽく仕上げるつもりが
使わないと傷みそうだったので青梗菜も添えて。

自分で作ると肉の盛りを多くできて
安い肉ながらちょっと贅沢した気分。
満足です(笑)。

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2009年6月 5日 (金)

名前は知らないけれど

名前は知らないけれど
職場近くの植え込みに咲いていた花の黄色が
雨空の下であまりに鮮やかだったので、思わず撮影。
雨に濡れて、鮮やかさがいっそう増して。


周りを見てみたけども、花の名前を示すような札が見つからなかった。

個人の方が開設している植物のデータベースを
会社のPCにお気に入り登録してあるのに
検索するのを忘れて帰ってきてしまったので
忘れなければ月曜日に調べてみよう。


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2009年6月 3日 (水)

チャプチェ

チャプチェ
細切りたけのことか韮とか人参とか半端野菜が色々あって
一気に消費できそうだったので
家にあった韓国春雨(タンミョン、唐麺)でチャプチェを。

家にあった、なんて言うと
いかにも常備していつも作っているようだけど、作るのは初めて。
チャプチェは大好きで、韓国料理屋に行くと必ず頼みたい一品なので
自分で作ってみようと、ずっと前に春雨を買ってそのまま放置…
賞味期限が2008.06.25となっていたけど、気にしない方向で(笑)。


日本でよく食べる春雨は緑豆春雨だけど
タンミョンはサツマイモ澱粉の春雨。
調理には10分も茹でて戻すのね。存在感ある春雨です。

またまた学生時分の北京話でナニだけども
学校の中に朝鮮族が運営してした料理屋があって
そこで食べて好きになったチャプチェ。
朝鮮族の店員の女の子に料理の名前を聞いて頼んで
以来、チャプチェ、と言って注文していたから
これについては中国語で頼んだ覚えがない。
さて、何というのか…。

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延長に入り、テレビ前から動けず


夕食の支度ができないので
ビールを1本飲み終わったところでお腹も空いてきて
冷蔵庫から取り出したのは「切り込み」。
先日の青森行きの時に買って帰ったものです。

東北地方や北海道の郷土食で
魚、普通はニシンを使って、それを細切りにしたものを
麹と塩で熟成させるのだそう。
これもニシンだけど、数の子も入っている。黄色っぽいのが数の子。

飯寿司と同じく魚と米の組み合わせなのだけど
切り込みは酢で締めたような酸味はなくて、
メーカーにもよるのだろうけど、甘みが強いので
私は醤油をかけて食べています。

ま、いっぺんにガツガツ食べるようなものではないので
やっぱりお腹は空いたままなのだけど、、

酒のアテに、米飯のおかずにと
使える郷土食です。

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2009年6月 1日 (月)

鶏の南蛮漬け二種

鶏の南蛮漬け二種
以前、小鯵の南蛮漬けを作った時の南蛮酢が
もうそろそろひと月になろうとしていたので、
消費してしまわねばということで昨晩のうちに作っておいたもの。


鶏もも肉の南蛮。


そして、小鯵の時にお薦めのあった砂肝の南蛮。
半分は茹でて漬けようと思っていたけど
勢いで全部揚げてしまいました。
獅子唐も軽く素揚げして。

砂肝は自分では思いつかなかったけど、美味しい!
砂肝レシピが増えて嬉しいです。

またまたビールが進みます(笑)。

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