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2009年6月14日 (日)

酒肴作りに勤しむ

酒肴作りに勤しむ
もうすぐ日付が変わって月曜日になる…という時間になって
何をしたのかというと、
砂肝を茹でていました。
何もこの時間に…という感じで火を使うのは
大抵、酔っ払っているか、悪くなりそうな食材に焦っているかで
今夜は酔っ払っていないので、後者の理由。

先日、砂肝のコンフィとか、少量のものを
ひたひたの油で調理できるようなサイズの鍋、
ミルクパンを購入したのですよ。

で、さっそく使いたくて砂肝を買いに行ったら
秋刀魚がとても安くて(2尾150円)、
オイル煮は秋刀魚ですることにして
でもまあ一応、と砂肝も買ってきて、何にするかは後で考えようと
そのままになってしまい。
結局、秋刀魚2尾の容量ではなかったのでミルクパンも使わず
あの日スーパーに行ったのは何の為だったのか…。

今日は一日中外出もせずに寝っ転がって読書デーだったので
夕食の時間になっても空腹感がなくて
一昨日作ったその秋刀魚のオイル煮も
摘み食い程度でそのままになっており
こんなことなら砂肝はサッサと冷凍庫に入れておけば良かったと
まあしょっちゅうこういう状況になっては
お尻に火が点いてようやく手を動かす羽目になる。


そんな事で砂肝も保存の効く酒肴としたので
数日は、つまみに事欠かない状況です(笑)。

適当にスライスして軽く塩揉みした砂肝を
生姜と酒を入れて茹でてぽん酢に漬けるだけ。
左は味ぽん、右は塩ぽんず。
もうこの段階で充分美味しいのだけど
ほんとお腹が空かないのよね…。
まあ明日以降のお楽しみってことで
取りあえず作ったのみでもう寝ます。

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