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2009年9月26日 (土)

秋の大型連休、シルバーウィークの覚え書き①

ぽろぽろ、ぽろぽろと、片端から忘れていくので、記録。

9/19(土)、ポークカツレツの日。
ひたすら寝る。

9/20(日)、茸クリームパスタの日。
駅の逆側からバスに乗って、区内の大きな公園に行く。
太陽の下で読書をするつもりが、偶々開催中の陶器市に惹かれてしまう。
木や竹製品もあって、箸が3膳500円、丁度欲しかったので購入。
栗の木、鉄刀木、紫檀仕上、を各1膳ずつ。色が素敵。
でも、紫檀「仕上」って何でしょう?
太陽の下で読んだのは『蟹工船』。
帰りは新しくできた鉄道に乗ってみようと思ったけど
バスより高いので、復路もバス。

9/21(月)、麻婆丼の日。
読書とビデオ鑑賞と部屋の片付け…?ほら、もう忘れてる。
でも家計簿を見たら、出費が0円なので、多分そんなもんだわね。

9/22(火)、午後休日出勤の日。
休出だけどもお弁当を持って行く。
ネットでロッテとソフトバンクの試合をつけながら作業、
渡辺俊介に勝ちがついたうえで勝つ!
2勝が3勝になったところでどうなんだとか
どうせ5位なんだろうとか
そういう事を言ってはいけないのですよ。
夕飯は、辛ラーメン。

9/23(水)、牛肉のバルサミコ煮の日。
江戸東京博物館で
『よみがえる浮世絵‐うるわしき大正新版画展』を観覧。
以前、上野で北斎展を観た時にはエラい混みようだったけど
こちらは空いていて、ゆっくり観られる。会期終盤は混むのかも?
新版画は江戸への回顧が根底にあるというので
真似の印象が拭えないのはそこから来る限界もあるようで
作品自体の美しさは例えば北斎のそれとは
どうしても見劣りするものが大半だったけど、
作品の鑑賞よりも、近代化する過程での江戸時代への回顧の風潮とか
版画技術の保存とか、
歴史的な側面を知る展示としてはとても良かった。
と言って作品自体にも、感じるものが無かった訳ではない。
伊藤深水をちゃんと観たのは初めてで、それも良い体験でした。
版画から入るのは珍しいような気もするけども。
16時に入館して、閉館までの1時間半では見終わらなかった!
常設展は足も踏み入れなかったので
そしてチケットはあと1枚あるのでまた行きます。
お隣の国技館は9月場所。
帰り道はオレンジタオルが其処此処に。
巨人がセで優勝したのを見届けた人々でしたよ。

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