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2010年3月

2010年3月30日 (火)

主役不在な感じの

主役不在な感じの
今日のお弁当は
青葱の卵焼き、アスパラガスのベーコン巻き、シメジのマリネ、プチトマト。
爪楊枝が無くてもなんとかなるものだわ、ベーコン巻き。

全部副菜みたいになってしまいました。
やっぱり、肉だの魚だのが欲しいところ。

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2010年3月29日 (月)

特集 鉄道新世紀

特集 鉄道新世紀
週刊『東洋経済』4/3特大号。
ふむ。

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北京駅から、という首都空港行きのバス乗り場について

北京2010/03/15、北京駅から、という首都空港行きのバス乗り場について
早朝チェックアウトとなる帰国時の
市内から空港へどのように行くかということについて
バスを使おうと思っていた私、
地図を見たら、宿泊先から一番良いのは北京駅のバス停らしいのだけど
地図上、北京駅東街にバス停のマークがあったので行ってみたら、無い。

その後見た宿泊先のカードに、国際飯店の西門に有るというので
そちらに行ってみたら、やはり無い。

国際飯店の中で訊いてみようと思って、入ろうとしたら
車寄せにさえ近づけずに呼び止められて
もうその人でいいやーと訊いてみたところ、
空港行きのバス停、全然違う場所にあった。

北京で手に入れた地図にも、『地球の歩き方』にも、書いていないので
自分自身の覚え書きと
これから北京へ行くという方への情報としてのエントリー。
もっとも、バス停の位置等に関して
一時的な場所である可能性があるので、悪しからず。

北京駅から、国際飯店の西側を真っ直ぐに走る朝陽門南小街、
道路の右側を歩いて北に上ると、金宝街の手前、
『永安堂』という薬屋さんの隣にチケット窓口が。
あまりに小さくて通り過ぎてしまった(!)けど
机場巴士(空港バス)の文字が見えて、ここか!と。わかりづら。

この窓口の前にバス停があるのだけど
普通の路線バス2本の行き先表示や時刻表はあるのに
空港行きのバスが止まるという表示が無い。何故だろう。未だ謎。

まあとにかく、めでたく帰国前日に発見
バス乗り場と発着の時間の確認ができたので、
心おきなく北京散歩を楽しむに至った訳でした。

確認には手間取った訳だけど、
バスは他のルートも結構あって、一律16元、
時間は朝5:30の始発から15分おき位に出ているので、結構安心便利。

ちなみにタクシーだと100元前後、地下鉄は25元。
北京到着の翌日に空港近くのホテルから中心部に入るときは
1箇所、辺鄙な所に立ち寄ってから入ったので
タクシーを利用した。
荷物が多かったり、細かい所を走るにはタクシーが便利だろうし
地下鉄は時間が読めるし、金額以外にそれぞれメリットは有り。

しかし便利になったなあ、と、しみじみ。

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2010年3月27日 (土)

ぬくぬく

今日(日付が替わってしまったので昨日)は
マリンスタジアムでのホーム開幕戦、
とにかく滅茶苦茶寒くって
体が冷え切ってしまったので、
日付が替わってから帰宅してすぐ
いつもより少し熱いシャワーを浴びて、部屋に暖房も入れて
なんだかすごく、しあわせ…

おやすみなさい。

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2010年3月25日 (木)

刀削麺を食べる

昨晩は彼の職場の仲良しさん達に紹介してもらって
ワイワイと外呑みだったので、
(そして、ちょっと緊張もして?ビールをあおって平静を保とうとしたのが
二日酔いに繋がって、半休を取ったダメダメスタートな今日だったので、)
今日はちゃんと自炊をしようと思ったけど
ダメな私の今日の夕食は、結局会社近くの『刀削麺園』で。
今まではランチ利用のみで、夜に来るのは初めて。

北京の画像がたくさんあって、最近そのエントリーばかりになっているのだけど
ちょっと箸休め的に他の事も、、、なんて、また中華(笑)。

干豆腐絲のラー油和え
干し豆腐のラー油和え。豆腐干、好きなのよねー。
日本では、あまりポピュラーでもないし
中華料理屋でもあったり無かったりするので、有ると嬉しい。
干豆腐絲のラー油和え・マクロ
初めて豆腐干を食べた時は食感も味も、どこを味わっていいか、?な感じだったけど。
ピリ辛の和え物、ビールのアテにぴったり。

あまりお店で写真を撮るということをしないので、なんだか慣れない。
その焦りが、照明の吟味を怠るという形に出て
影が入ってしまったのがちょっと気になる画像・・・

牛肉刀削麺(ハーフ)
ここのお店の麻辣刀削麺が好きで、殆どそればかり頼んでいるけど
迷った末に今日は、昼のメニューにはない、牛肉刀削麺。のハーフ。
これも美味しいー。牛肉はほろほろ、香菜も、好きなものにはたまらないアクセント。

ハーフサイズも昼にはないのだけど、呑みながら、〆にちょっと食べたいという
酒飲みの心を分かっている辺りがありがたい。

ブログアップのことを忘れて、一混ぜしてからの撮影。
ほんとはもっときちんとした盛り付けだったのに。

先に述べたように、夜に来るのは初めてだったけど、
干し豆腐の和え物380円、牛肉麺550円、ビール480円、
一人でさっと食べてちょっと呑んで帰りたいときはいいかも。
味付けになんちゃってな感じが無い所も、とても私好み。
こんな近くにあったなんて、という気持ち。
夜メニュー、開拓したい。

美味しかった。ご馳走様。

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2010年3月24日 (水)

北京2010/03/14、天安門広場

北京2010/03/14、天安門広場
この日は朝からずっと雪が降っていて
午前中に、北京オリンピックの時の野球場を見に行った五ke松(Wukesong)辺りは
一面雪が積もっていたけど、
市内の中心部の雪は積もる前にすかさずかかれていて
道路も、この直前に歩いていた前門周辺も、この天安門広場も
濡れて所々にみぞれ状の水溜まりがあるくらいで
雪の積もっている所は殆ど無かった。

中国国旗が掲揚されているポールの下には雪が積もっていて
このあとの「国旗儀式」に備えて雪かきをしているのが見える。

毎日、日の出と日の入りに国旗が上げ下げされる国旗儀式(グォチーイーシー)、
私はどちらも観たことが無かったので観たいとは思ったのだけど
周辺を警備している警官に、その日下げる時刻を訊いたら
「六点二十。」18時20分。まだ1時間もある…
寒いし、ブーツに水が染み込んで、凍傷になるかという勢い(大袈裟)だったので
観るのは諦めて、、のつもりだったのが、
携帯で写真を撮ったりしているうちに時間が少しずつ過ぎていき
ここまでいたのに帰るのは勿体無いという気持ちになって
結局、儀式を観てから広場を離れた。
結果的に初体験、結果的にすっきり。

「当兵的、很辛苦!(兵隊も大変だなあ!)」とは
旗の周りに微動だにせず起立している兵隊さんを見て中国人が言った言葉。
確かに。

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2010年3月21日 (日)

今は昔の、チャイナドレス


留学中に日本人の留学仲間が旗袍(チーパオ、チャイナドレス)を作りに行くというので
じゃあ私も記念に、ということで、彼女にくっ付いて行って一緒に作ってもらった。

くっ付いて行っただけで、自分で何も調べずに行ったので
どんな店だかというのも彼女にお任せだったのだけど
今回北京に行って、ガイドブックを見ていたら
どうもこの、大柵欄の店が作ってもらったその店だというのを思い出し
しかもこのお店、老子号(ラオツハオ、老舗)らしい。
ruifuxiang、1893年創立とか。へー。

旗袍
これがその、旗袍。
シルクの黒地に金糸で龍と鳳凰の紋様、という
ある意味ベタなチャイナドレスだけど
衣替えの度に箱から取り出して見ると、やっぱり美しいなと思う。

友人の結婚式の二次会で一度着ただけで
まあそうなりそうだというのは当時から薄々予想していたけども
生地も作りもしっかりしているので、ちょっと勿体なくはある。

モノ自体は充分着用に堪えられるのだけど
深いスリットと、ぴったりとしたシルエットのドレス、
自分の身体がそれに堪えられなくなっているのが悲しい…

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2010年3月20日 (土)

直訳

直訳
北京2日目から2泊した宿の、ドアの外に掛けるサイン。

直訳は、邪魔しないで、で正しいけど
日本だったら、起こさないで下さい、かな?

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2010年3月19日 (金)

北京2010/03/14、昼ご飯のやり直し・炸醤麺

北京2010/03/14、昼ご飯のやり直し・炸醤麺
ブランチにどうでもいいものを食べてしまったので、
(吉野家で牛丼セットを食べてしまった。いや、ほんとは吉野家の
中国にしかないメニューを食べてやろうと思って入店したのに
いざ頼む段になって他のメニューがどうも美味しそうに見えなくて・・・
で、食べた牛丼は普通に牛丼で、吉野家のクオリティーが
グローバルに保たれているのを確認しただけの食事になったという・・・)
さほどお腹が空いていた訳ではないけれど
この時は14時を回っていて食べられなくはないというお腹具合だったし
前門、大柵欄辺りを歩いていたら「炸醤麺」の文字を見つけてしまったので
ふらふらと入ってみた。

北京と言えば、炸醤麺。
…などというのは、つい最近まで知らなかった事で、
たまたまレシピ検索をしていた時に
北京には炸醤麺を食べさせる所が多いという記述に行き当たったのが
頭に残っていたせい。
そしてその記述によると、北京の炸醤麺には枝豆が入るのがお約束とのこと。

果たして、入っていた、枝豆。(お椀の左隅のお豆さんがそれ。)
他にはもやしや、胡瓜・蕪の細切り、小口切りにしたセロリ等が入っていて
甜麺醤主体の味噌が掛けてある。

上に乗せてある野菜類は温度を感じないものだけど
底から混ぜると、まだ茹でたばかりの麺が温かくて
ホワッと湯気が昇る。

「炒めものは要りますか?」と言うので
つい頼みたくなって、青梗菜と椎茸の炒めものを一緒に頼んだ。

炒めものはまあまあ。
正味のところ、炸醤麺は、日本で食べるものの方が私には美味しいかな(苦笑)。
他の店のも食べて比較したかったけど、短い滞在で胃袋も一つなのが残念。

この後はお茶屋さんでお茶をして、雪の天安門広場へ行った。

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北京2010/03/14、地下鉄

北京2010/03/15、地下鉄
この前日はタクシーと徒歩での移動、この日は地下鉄での移動が殆ど。

学生の時に留学した頃は、有人窓口で押し合いへし合いしながらお金を払って
切符を買っていたけど、もうすっかり自動化されて。
空港線以外は一律2元、テレホンカード状の切符で、改札も自動だった。

中国語が分からない時分でも地下鉄は乗り降りが分かりやすいし、よく使っていたけど
路線が随分増えて、更に便利になったなあ。
現在も増殖中で、それが貫通すれば、頤和園や円明園へも地下鉄で行けるし
留学していた学校近くにも駅ができる様子。

この日は何度か地下鉄に乗って、それ程混む電車には当たらなかったけど
結構目と耳を持って行かれたのが車内でのやりとりで、
ドアから離れた所の人が、降りる時に、自分とドアの間にいる人に
「(あなたは)降りますか?」って声を掛けるのよね。

声を掛けられた側は、この人は降りるのだということが分かって
自分が降りないのなら体を少しずらして、ドアへの場所を譲る。
一度ならずそういうシーンがあって。

なんでもないこのやりとりが印象的だったのは
以前の中国だったら、こういう交通機関で
譲り合うということはまず考えられなかったし、
切符を買うにしろ乗る時にしろ、とにかくもみくちゃになるのが
当たり前の風景だったからなのだけど。

この短い滞在で何を見る事ができた訳でもないし
一を見て十を知ったような口をきく愚は犯したくないけども
変わったなあと思ったし、それはやっぱり北京オリンピックの効果?なんて思ったり。

そして、日本で電車通勤の私として更に思ったのは
東京で電車に乗っていると、出る人は降りると言わないし
ドア側に立つ人も譲らないしで、しばしば押し合いになって、
多くの人(自分も含めて)は、日本人は礼儀正しいという
自意識があるんじゃないかと思うけど
しかもそれは中国人と比べると、というところでは更に意識されるのだと思うけど、
そんな事はないなあ、と感じた、北京地下鉄。

翌日空港へ向かうバスで、降りる時にさっそく使ってみた。
「下車嗎?(降りますか?)」。

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2010年3月18日 (木)

びろうな話

びろうな話
三つ前のエントリーで書いたお茶屋さん、のトイレ、の貼り紙。
(こんな話題なので写真サイズを少し小さめにしてみました・・・)

トイレが詰まります。ので大きい方はしないで下さい
と。

そ、そうですか…
この時の私に用が無かったのは幸い。

あ、書いていて思い出したけど、びろうついでにもう一つ。

帰りの飛行機に乗る直前に入った空港のトイレ、
奥に一つだけ空きがあったので入ろうと思ってその前まで行くと
こちら側を向いて座って用をたしている女性が。
当方は予想外だったので、う、とか、おぅ、とか、
よく分からない声を出して後ずさったのだけど。

扉がついているのに閉めないんだなあ(笑)。

オリンピックを迎えて、トイレ事情もかなり変わったという話を聞いていたけど
変わらないものもまだある様子。

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北京2010/03/13、景山公園から臨む

北京2010/03/13、景山公園から臨む
午後遅く、もう間もなく夕暮れという時間
故宮の北側、景山公園の上からの眺め。
未だに幾つの部屋があるのか、正確なところは分からないという(本当?)
故宮の中に連なる屋根が一望できる場所。

映画『ラストエンペラー』(ベルトルッチ監督、ジョン・ローン主演のやつ)を観て以来
初めて北京に行った時に真っ先に行きたかった故宮、
その後留学して帰国する前に、北京への別れのつもりで訪れたのも故宮、
8年前に友人達と来た時にもやっぱり行った故宮、
今回は何故かそれほどこだわりが無くて入らなかったのだけど
入らないのなら眺めるだけは眺めておかないと、と
それなら訪れるにはここしかない。

携帯からの写真では伝わりにくいのが残念だけど
実際はもっと近く感じられて、屋根の並ぶ様子や瓦の細かさが
細密画のよう。美しい。

この日は、宿から15分程南へ下って北京駅へ行き、
帰国日に使うバスの発着場所を確かめる為にウロウロして
(結局この日は見つからなかった)、
建国門内大街へ戻ってから途中ちょっと寄り道もしつつ長安街を西走。
故宮の西側の壁沿いに北上して景山。

歩く距離としては結構歩いて、景山公園の中に入る前に飲んだ
甘いジャスミンティーが美味しかった。
中国や台湾で普通にペットボトルなど買うとお茶が甘かったりするけど
子供の頃、麦茶に砂糖を入れて飲んでいた私は、結構イケる口(笑)。
一緒に食べたフランクフルトと合わせて8元。

この後公園を出て、王府井に向かうのだけど
全く逆の方へ歩いてしまって。
こんな碁盤の目のような街でどうやったら間違えるのか、と思ったら
我ながら可笑しい気持ち。

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2010年3月17日 (水)

二日遅れのホワイトデー

二日遅れのホワイトデー
ホワイトデーのその日、私は北京にいて
会えなかったので、と、昨日彼が贈ってくれたもの。

カラフルなマカロンと、小さな小さなピアス。

私が一番身に着けるタイプのピアス、我ながらよく似合ってる(笑)。
マカロンも色ごとに味が違っていて、独特の軽くてしっとりした食感、美味しい。

でも、物そのものの事よりも、
大きな体をした人が、こんなに小さなものを、あれやこれやと選んでくれた
その姿を想像すると、その気持ちの方が嬉しくて。

初めて受け取ったプレゼント。大切にします。

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北京2010/03/14、お茶の時間

花茶と麻団
この日は朝からずっと雪が降っていて、それでも歩いて歩いてその後に
前門、大柵欄へ。
大柵欄で昼食を摂って、雪もまだ降り続いているし
もう少し一息つきたくてお茶の時間にすることに。
前門を入った所にスターバックスがあったのを思い出して
コーヒーで胃を軽くしたいと思ったのだけど
そこまで辿り着いたら通りをはさんだ反対側にお茶屋さんがあったので
せっかく中国なのだし、と、そちらに入ることにした。

茶館
外から見たら、2階建ての建物の上の部分が喫茶部分になっているようで
1階は茶葉や茶器を販売している。
とりあえず確認で、「中でお茶は飲めますか?」と訊いたらやはり
「2階で飲めますので、どうぞ」とのこと。
窓際で雪を眺めながらのお茶を飲みたかったのだけど、
ちょうど良い席は先客があって座れなかった。
けど、適度に明るくて適度に暗くて、落ち着いた空間。

小姐到茶
メニューを持ってきてくれたけど、それぞれがどのようなものだか、
自分がどんなものを飲みたいのかも分からないし、
「お茶はよく分からないから、人気のお茶はどれですか?」と訊いてみたら
「そうですね・・・私たち北京の人間は花茶をよく飲みますね。
あとはこちらの緑茶やプーアル茶も人気がありますよ。」とのこと。
「せっかく北京にいるから、じゃあ、この花茶に。」と指差したお茶の
名前は忘れてしまった。「○○銀芽」だったけど、その○○の部分。
花茶というのはジャスミンのような花で香づけをしたお茶。
種類としては緑茶だったと思うけど。

お茶を選ぶと、目の前で、化粧気の少ない、線が細くて清潔そうな
中国的に可愛らしい小姐(シャオジエ)がそのお茶を淹れてくれる。
茶芸館のような複雑な作法のものではなくて、茶碗をお湯で洗って温めて
そのお湯を素焼きの湯捨てに捨ててから茶葉を入れて注ぐ、という
ごく簡単なものだけども、茶館の気分は味わえる。

お茶菓子に麻団(マートゥアン、胡麻団子)を頼んで
これは袋詰めにされたものが運ばれてきたので
ちょっと興が冷めたのだけど(苦笑)、ちょっとづつつまみながら
ガイドブックなど見てしばらく過ごした。

茶杯と蓋
茶葉が口に流れてこないように時々蓋で茶葉を向こうへ流してやりながら
蓋を少しずらして、この隙間からいただく。

中国の時代劇なんか見ると、細い指の、旧時代の衣装の女性が
蓋をちょっとつまんでずらして飲むそのしぐさがとても美しくて
なんとなく背筋を伸ばして飲まなければいけないような気になって
それがちょっと心地よい。

お茶は48元、麻団は10元。庶民的な感覚からすると
やはり高いはずだけど。1元は現在14~15円程度。
何度も何度もお湯を足して、飲み続けて、1時間ほどもそこにいた。

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2010年3月16日 (火)

北京2010/03/13、食べながら歩く

2010/03/13、食べながら歩く
午前に思わぬ時間が掛かって(でもそれはとても楽しい体験だった)
市街地に入り、この日から2泊する宿にチェックインして、
その頃既に14時近く。

朝はホテル(北京国都大飯店)で軽く食べてから出ようと、前日には思っていたのだけど
いざ起きると急に時間が勿体無いような気がして
(起きたのも遅くて8時半頃だったし)
日本で非常食にと買ってあったスニッカーズを早くも食べて、それが朝食になった。

なので、この歩きながら食べた肉餅(ロウビン)が、北京風味の第一食。

小麦粉の薄い皮で肉まんの中身のような挽き肉の餡を巻き込んで焼いてある。
ずっしり重くて、確か10元?この後の出費は一々メモしてあるのだけど。

この日の宿から北京駅に向かう通りにはこういったものを売る店が結構あって
皆さん食べたり飲んだりしながら歩いている。
土曜日だからか、若い子達も多くて、楽しそう。

真似して、食べながら歩いて
スナックなんだけど結構しっかりした量の肉と脂。美味しい。

燃料補給して、この後は夜まで歩き通しだった。

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お土産

お土産
これは会社へのお土産。蛋巻(エッグロール)、昔食べたら美味しかった気が。
あとは普通にチョコレート。京劇の面をかたどったもの。

土日を挟んで金・月と、お休みを頂きましたので
ささやかにお礼をしつつ、今日は片付ける仕事がてんこ盛りの予定。

一人で旅行なんて行っちゃってごめんね、という感じで
帰りを待っていてくれた彼へのお土産は勿論別にあるのだけど
昨日帰宅して、袋から出してみたら、
…私…やっちゃったかも。
や、まあ、使えないことは無いと思うけど、
うわー。あれー??

今晩渡す予定だけど、先回りして謝っておこう…
ごめんなさい…。

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2010年3月15日 (月)

北京2010/03/12、第一天的宿舎


初日は到着が23時を過ぎるので、空港近くのホテルを予約。
北京国都大飯店、Sino-Swiss Airport、シノスイスエアポート。

今回は翌日からの宿も共に、オクトパストラベルでネット予約。

オクトパス、良いんだけど、
バウチャーを含めて宿の名前や住所が基本英語と日本語。
台湾に行った時も利用して、その時も思ったけど
中国語も併記してくれないと、地図を見たり説明するときにちょっと不便…。
まあそれでも、結構ギリギリのタイミングでも予約できた辺りが
大きなメリットだったのだけど。

ここはまだ北京国都大飯店という中国語名称併記だったけど
それでも尚、近いというのに尚、「大」飯店だというのに尚、
すぐに分かると安心してはならない辺りが中国よ。

司機(スージー、タクシー運転手さん)、
「俺は本地人(土地の人間)じゃないからなあ…」。
いや、そう言われても。

まあ、程なくして、「あ、思い出した、一度客を乗せたことあるわ!」てことで
更に空港の職員にも訊いてくれて、問題無く着いたので良かった。

ホテルは、日本国内でもビジネスホテルを基本利用の自分としては
不相応に良いホテル。設えも、フロントの対応も良くて、
それでも4600円、CPかなり良いと思う。

しかし、翌日からのホテルはユースで、2泊5000円(笑)。
かなり落差がありそうで、ギャップについていけるのか、私?なんて
チラッと思った夜。

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北京2010/03/12、久し振りのchannelV


北京到着が夜で、周りに何もないホテルだったので
テレビを付けてビールを飲むくらいしかなく。

といっても懐かしい中国語のテレビ、
ザッピングしまくりで、これだけでアガる感じ(笑)。

学生の頃に留学していた部屋にはテレビが無くて
たまに中国国内を旅行した時の宿とか
当時何度か出入りした「華僑補校」、ここは華僑の師弟ばかりが入っていた学校で
全体的に裕福な感じの人達が裕福な感じで学ぶ学校だったので
衛星放送が普通に入っていて、
そんな所でテレビ、しかも、ニュースや時代劇や地味な中国(大陸の)歌謡番組ではなく
久し振りに目や耳にする西洋的な映像と音楽を流すchannelVやMTVは
ちょっとした気分転換で、視聴するのが楽しかった。

PVがスタイリッシュだと歌も聴くようになるもので
大陸、台湾、香港の歌、しばらくは結構聴いていたなあ。
最近は音楽そのものをあまり聴かなくなっているけど。

日本に帰って来てから数年はスカパー!で中国語放送を視聴していたけど
今は入れていない。

スカパー!契約中に、こういった音楽主体の番組の他にも色々視るようになって
ドラマは時代劇、ラブストーリー、刑事物、本当によく視たし、面白かった。

今回の旅行中も『北方有佳人』というドラマを
中途半端に7~9話を最終日に視る時間があって、続きがすごく気になっている…。

また、スカパー!、入れようかなあ…。

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ちょっと北京に行ってきた

ちょっと北京に行ってきた
本日帰国。
画像は一昨日(3/13)の天安門。翌日は雪が降ったのにこの日は良い天気。

3泊4日、3/12(金)夜着、3/15(月)午前発という旅程の為
実質的には土日の二日間しか動けない旅だったけども
今回の旅は、その中身の事よりも、行く事そのものが大切、という旅だったので
時間の長短はあまり関係がなくて。

久し振りの北京、実に8年振りの訪問。

北京「旅行」というよりは、北京「散歩」のような気持ちで
およそ観光では行かないような所へ足を向けてみたり
短い時間だからと色々詰め込むのでなく(基本、自分は一人旅の時は詰め込み型だけど)
天気も悪いしお茶にしようか、みたいな気持ちになったり
そんな中でそれなりに現地の人とのコミュニケーションがあったりで
刺激も受けたし、一方で、中国や周辺の事物から離れて随分経つ割には
思ったより違和感がない自分に気付いたり
まあその事自体が刺激になったりした、旅でした。

時系列の事を考えずに、とりあえず携帯で撮った写真を眺めながら
呟きブログ形式でアップして記録としよう、と目論みます。

まあでも今日は疲れたし、先ずは顔にパックでもしてゆっくり(笑)。

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2010年3月12日 (金)

初めて

初めて
のデルタ。

もうすぐ離陸。
今北京、0℃らしい。
手袋忘れた…

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旅へ

旅へ
マリンへ向かう人を駅まで送って、住みかに戻ってから
ご飯を食べて、洗濯して掃除して、パッキングをして、身なりを整えて
ギリギリ予定の2時間内に出発。

あちらはまだ寒いというので
ついこの前今更ながらに慌てて購入したダウンジャケットを着て。

これから北京へ、3泊4日の一人旅です。
宿を取ったのもほんの数日前、
かの地で何をするのかも、まだ決めていないけど。
空港のターミナルビルがどっちなのだか、今見たところ。
とりあえず、パスポートとお金さえあれば大丈夫だろう…

行ってきます。

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2010年3月 9日 (火)

土曜日、大人の社会科見学をしたハナシ

「働くところを見に来るが良いよ」と彼が言うので行ってみた、先週の土曜日。

働くお父さんならぬ、働く彼氏さんの職場見学
一体何をするヒトなのかというと、


電車の運転士さんなのね。

ホームの先頭の所で、彼が運転する電車を待ち受けていたら
どうにも照れ笑いが出て、初っ端からその笑いを我慢するのを放棄。
つかあちらもめちゃめちゃ笑っていて
あんな笑顔で運転しながらホームに入ってくる運転士さん、初めて見たし。

自分の仕事中の後ろ姿なんて見たこと無いだろうと思って
携帯で写真を撮ったのだけど、流石に普通にお客さんも乗っている訳で
始めのうちは控えめに離れて、目立たないように素早く撮っていたのが
程なくして度胸がついて、

この距離感で激写しながらの乗車。
もう完全に鉄子と思われたのじゃないかと(笑)。
でもこの後ろ姿、撮って良かったなあなんて。

途中、小さい子達が乗ってきて、運転士さんの所見るーとか言っているのを聞くと
なんか、いい仕事だなーと思ったりもして
40分程の時間があっという間の、素敵な社会科見学だったね、というお話でした。

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2010年3月 8日 (月)

お弁当、続いているけど

お弁当、続いているけど
だんだんと品数が少なくなってきている、というのは気のせい。

今日は、桜海老の卵焼き、ひじきの煮物、茹で鶏とチンゲン菜ばなの胡麻マヨ和え。

「チンゲン菜ばな」、昨日スーパーで初めて見掛けて購入してみたもの。
名前からして青梗菜と菜ばなを掛け合わせたものだろうけど
見かけは青梗菜の外側を数枚剥いたような感じ、
味や食感はまさに合いの子。なかなか美味しい。

昨晩うちで夕食を作ってくれて一緒に食べてから
今日の早朝の仕事の為に遅い時間に職場へ向かった、彼。
…が作ってくれたひじきの煮物のお陰でお弁当が楽だった私。

何だか最近、ぐうたらだ…。
そしてこの鉄板でご飯に合うひじきさんはまだ少し残っているので
明日のお弁当も楽する予定です。

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2010年3月 5日 (金)

たるんでてすみません

たるんでてすみません
ブロッコリーが変色していく様を記録するブログのよう。

昨日は、昼間のうちに夕飯に食べたいものが決まっていて
ブロッコリーも食べようと思っていたのに
帰った時間が自炊をするには微妙な時刻で
疲れた…とか思って結局、
最寄り駅のロッテリアで新エビバーガーを夕食にしてしまった。

今日は、桜海老の卵焼き、茹でた変色ブロッコリー、鰤の塩焼き、人参のナムル。

今朝は、駅に向かって歩いている時に何気なくコートのポケットに手を入れたら
千円札が2枚入っていて得した気分になったり、
彼のブログやメールを見てほっこりしてみたり、
天気の良さも相まって、絶好調なスタートを切ったのだけど
その後の仕事で、自分のミスを見つけてしまい
失地回復に努めてグッタリ…久し振りの大チョンボ。
自分で気が付いて、すぐに報告して処理できて良かったけど
たるんでいるのだわと反省。

まあ、反省もそこそこに(コラー)、やっぱり今日は嬉しい日です。
それ(どれ?)を覚えていてくれることが嬉しい。
伝えてくれる人であることが嬉しい。という日。
こちらこそ、というか、こちらの方が、ありがとう。

直前数行は私信です。スミマセン。。

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2010年3月 4日 (木)

また黄色くなりかけている

また黄色くなりかけている
お弁当ブログみたい…?

今日は、分葱の卵焼き、人参のナムル、鶏もも肉の照り焼き、茹でたブロッコリー。

ブロッコリーは日曜日に買ったものだけど、もう黄色くなり始めている。
安かったのよね。大きな1株が88円。元々成熟が進んでいたらしい。

今夜は残りのブロッコリーを食べなくては。
メインのメニューももう決まっている。
今日は早く帰れますように。

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2010年3月 3日 (水)

めさねむい

先月終わったはずだった会社への調査、
2社に対しての調査を同時進行で受けていたのだけど
片方の分だけ、もう少し見たいところがあるということで
今日再度、続きを受けた。

はっきり言って、調査をする事務官の作業が遅(以下略)
まあ、今日で本当に終わり。のはず。

調査自体は、先月のも含めてこちらで構えていた程ではなくて
そういう風に思えるのも
前回調査(3年前だと思っていたら5年前だった)が重かったために
何気に鍛えられたせいかもしれない。

何だか疲れて眠いけど、調査のせいというよりは
月末月初の慌ただしいところへイレギュラーな事が幾つかあったため。
そしてそのイレギュラーな事の幾つかを今日処理できたので
気分的にはちょっと良い感じ。


画像は、先日お弁当に入れたブロッコリー。
自炊をさぼっていた時に、気持ちだけはやる気で購入して、やっぱりさぼって
そうしたらこんなに黄色くなって。
お弁当を食べていた時に、こんなになっちゃったんだよーと見せたら
一緒に食べていた会社の女の子達が笑っていた。

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2010年3月 2日 (火)

色合いがおんなじ

色合いがおんなじ
茶色とオレンジ色のおかず、味は全然違うのだけど…。

今日は、厚揚げと豚こま肉の味噌炒め、塩ずりして茹でただけのオクラ、
切り干し大根、分葱と桜海老の卵焼き。
作り置き総菜の切り干し大根はこれで食べ終わり。

昨日は22時近くまで仕事をしてから、会社の人に誘われていたのでそこへ合流して
ちょっと呑んでその後ちょっとカラオケに行って
でも1曲も歌わないうちに私は終電。
まあカラオケはあまり行きつけないので、呑めればそれはそれで可なのだけど。

今日は忙しい予定だったので、理性で帰ってきて
お弁当まで作るなんて素晴らしいわー、と自画自賛。
カラオケの彼らは朝までのコースだったそうな…。あぶないあぶない。

そうして作ったお弁当、18時になってようやく食べている。
それってもう昼食じゃない…

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