« オイルサーディン缶の簡単おつまみ | トップページ | 辛葱のっけ鮪 »

2010年8月13日 (金)

茄子とトマトの煮物

茄子とトマトの煮物
昨晩は、オイルサーディンをアテとしながら、もう一品、
北京出身の料理研究家であるウー・ウェンさんのレシピから。

ウー・ウェンさんの作る中国家庭料理は、美味しそうなのは勿論
一つ一つ滋味に溢れているようで、好き。
彼女の料理本等は持っていないのだけど立ち読みはしばしばで、
料理雑誌にご登場の度に目が行ってしまう。

茄子の皮を剥いて縦半分にしたものを、胡麻油を馴染ませるように炒めて
その上に横半分にしたトマトを乗せて蓋をして、10分ほど蒸し焼き。
蓋をする前に鶏ガラスープの素を少し振りかけて
蒸し上がったら塩胡椒で味を整えて出来上がり。

茄子の皮を剥くというのは、焼き茄子以外でそのように
調理したことが無かった私にはちょっと新鮮。
水を加えずに自身の水分だけで蒸し上がった温かいトマトと茄子が
エアコンの冷気で無理やり冷やした身体にも何だか良さそう、というのは
気休めかもしれないけれど。


素朴ながらも目を引くウー・ウェンさんの料理には遠く及ばず
私の一皿は地味なだけなのだけども(苦笑)。
美味しくいただきました。

|

« オイルサーディン缶の簡単おつまみ | トップページ | 辛葱のっけ鮪 »

飲食」カテゴリの記事

コメント

おはようございます☆
料理本は見てるだけでも楽しいですよね。
妄想を膨らますことができるから(笑)。
特に好きな方の本だとなおさらで☆
お料理はシンプルながら野菜の旨味を閉じ込めたような一品ですね♪
最近野菜不足なだけに、
茄子を買ったら作ってみたいです☆

投稿: yuuki | 2010年8月18日 (水) 07時35分

>yuukiさん
こんばんは。コメントのお返事が遅れがちですみません。
料理本、私も見るの大好きです!レシピを読むというよりは、まず眺めているのが好きという感じで、たまにその中から拾って作ってみたりして。
でも、子供の頃から食事の支度をしなければならなかったので、その頃は家にあった1冊の料理本を毎日毎日見ていて、今思うに、ああやって1冊を突き詰める(ってところまでは行きませんでしたけど(笑))みたいに反復したのが、ちょっとは練習になっていたのかなと思うと、今はつい素敵な本があると買ってしまって、ちゃんと覚えないまま別の料理に目移りしてしまうので、本も料理も、自分のものになっていない事が多々あって反省も(苦笑)。
私も野菜不足なので、たまにはこうして野菜だけの皿というのが必要に感じます。元が、肉・油・濃い味好きなので、バランスを取らなければいけませんね~。

投稿: ザッキー | 2010年8月20日 (金) 20時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1110178/36142849

この記事へのトラックバック一覧です: 茄子とトマトの煮物:

« オイルサーディン缶の簡単おつまみ | トップページ | 辛葱のっけ鮪 »