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2011年1月 9日 (日)

読書カード…

『詩がわかる本』ジェイムズ・リーヴズ著 武木和幸訳
『詩をよむ若き人のために』C・D・ルーイス著 深瀬基寛訳
『大地』パール・バック著 新居格訳 中野好夫補訳
『二十四の瞳』壺井栄著
『限りなく透明に近いブルー』村上龍著
『「国連中心主義」と日本国憲法』浅井基文著
『日本改造計画』小沢一郎著
『それでも「NO」といえる日本』石原慎太郎他著
「何よりも正義を愛す」(『週刊新潮』)山本夏彦著
『紫禁城の黄昏』R・F・ジョンストン著 入江曜子・春名徹訳
『軍旗はためく下に』結城昌治著
『ホノルルのダウン・ダウンからの報告‐沖縄県人に敬意をこめて‐』岡村昭彦著
『戦後日本の平和論‐一つの位相の分析‐』高橋進・中村研一著
『沖縄ノート』大江健三郎著
『「沖縄学」の父 伊波普猷』金城正篤・高良倉吉著
『命こそ宝 沖縄反戦の心』阿波根昌鴻著
『自己変革の心理学 論理療法入門』伊藤順康著
『私の紅衛兵時代‐ある映画監督の青春』陳凱歌著 刈間文俊訳
『アメリカひじき・火垂るの墓』野坂昭如著
『戦争責任』家永三郎著
『ナルシズム 天才と狂気の心理学』中西信男著
『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス著 小尾芙佐訳
『チョゴリと鎧 その歴史と文化をとらえなおす視点』池明観著
『原爆の子』長田新著
『カクテル・パーティー』大城立裕著

只今、机の中を整理中。
整理中に、学生時代の読書カードが出てきた。
読書カードをつけるのを習慣にする事をゼミの先生に推奨されてつけ始めたもので
数枚は確か宿題として提出を義務づけられたので、ところどころ
出版年や読了日の記入漏れや誤字、「」と『』の使い方に関する指摘が
付箋紙に書いて貼られている。

読書カードの意義はあると思ったので、暫くは自発的に続けたのだけど
継続力の無い私はこれだけの分しか続かなかった様子…。

当時のゼミの性格上や必要性から読んだものが殆どだけど
学生になってから読むようなものかね、と言われそうな本もあったり、
読んだっけ?みたいなものがあるに至っては
なんと血肉になっていない事かと、我ながら呆れる。
小沢氏なんて読んだ記憶が全く無いのよね…。

まあ読んだのは国際政治学ゼミだったので不思議はないのだけど
上2冊なんて、なんで詩?みたいな感じだし。

読書カード、つけたいけど、これからも多分つけないだろうし
これらだけあっても仕方ないので廃棄へ。さよなら。

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コメント

こんばんは☆
いろんな本を読まれていたのですね☆
読書はしたいのですが、
なかなか時間がなくて、
最近は風呂場で読んでいますが、
進行度がとっても遅いです(苦笑)。
引っ越し、となると捨てなければならないものも
出てくるだけに大変ですよね

投稿: yuuki | 2011年1月12日 (水) 00時08分

>yuukiさん
元々読書は空きなのですけど、学生の頃は課題提出の為のものが多くて、大人になってからは好きなものが読める割に時間が無いという…大人は忙しいですね(苦笑)。加えて私も読むのがとても遅いので、なかなか進みませんよ~。
引越しに向けて、珍しく今からコツコツと作業をしていますけど、これもやっぱり遅くて…大勢に影響の無い範囲でしか進んでいないのが困ったものです。。。

投稿: ザッキー | 2011年1月12日 (水) 12時13分

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