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2013年7月 3日 (水)

瘡蓋(かさぶた)を作る世代と作らない世代とがあるらしい。

瘡蓋を作る世代と作らない世代とがあるらしい。
先週木曜日の夜、ジョギング中に転んで両膝を擦りむいてしまった。
(画像は先代ジョギングシューズ。気に入っていたのに紛失して今は無い。現在は、どピンクのシューズ。)


片方の膝の傷は、100円玉と500円玉の中間ぐらいの大きさで、血はその日の内に止まったものの、金土日を挟んで月曜日になってもまだ、絆創膏に汁が滲んでいて。大した大きさの傷でもないのに、うっとおしい。


土日、何処へも出掛けない間は、消毒のみで絆創膏もせずにいて傷が乾いていられるのだけど、出勤他外出時はズボン(古)を履くことが多い私は、服で擦れて痛いし、擦れて血や汁で服を汚すかもしれないしで絆創膏を貼る。と、また汁が出る、の繰り返し。


で、消毒&絆創膏では傷の治りが遅いよというネット上の情報と、たまたま行った美容室のお勧めもあって、『キズパワーパッド』を利用してみました。


買ってしまってから、本来は直ぐに使用しなければならず、ましてや4日もたって使ってはいけないものだというのを知ったのだけど(ショック!)、一応まだ瘡蓋はできていないようだし、こういう状況で使った人はいないかとネットで探してみたら少数ながらあったので、自己責任で使ってみた。
以下経過。


(月曜日の夜)
貼ってまもなく、ほんの少し白くぷっくら膨らむ。

(火曜日の朝)
まごうことなき取説通りのぷっくらさ加減だったので、一先ず滲出液は出ていて傷はカバーされた様子。

(火曜日の夜)
白い膨れは大きくなってはいるものの、テープからはみ出るほどではない。シャワーを浴びても全然剥がれないし、貼りっぱなしでも全然痒くない。このまま治癒していけば良いなあ!

(水曜日の朝)
白い膨らみの中にほんの少し黄色みを帯びた部分がみえる。もしや、膿??経過観察を怠らず、膿がある場合は使用中止するべしとのこと。
異常が無ければあと1日ほど貼りっぱなしの方が良いのだろうし、ちょっと迷ったけど、やはり取り外してみる。
シートのしたのぶよぶよが透明もしくはグレーのジェル状ならうまく経過している証拠、淡黄色なら膿なので使用中止。
現れ出てきたのは淡黄色。。


ということで、テープは外して、膿とテープの細かな残留物は水で流して、とりあえず消毒して、薄くオロナインを塗った上から絆創膏を貼って出勤中のいまいま。


うーん、まだ生傷だったし、取説でダメというように赤く腫れてもいなかったし、菌を取り込んだ状態で蓋をしてしまわないようにテープを貼る前はきちんと洗ったのだけども。
見た目で貼って良さげでも、やっぱり時を置かずに貼らなければいけなかった様子。


利用してみて、結構気を使わなければいけない製品だし、私のように検索で情報を得たい人もあるかと、一応載せておきます。


ああ、いつ治るんだ…次回は直ぐに貼ります。いや、怪我をしないのが一番ではあるけれど。


慣れ親しんだ消毒&オロナイン&絆創膏に移行します。。。



…と、ここまで書いてから、ネット上で新たな情報。
私と同じく何日か過ぎてから貼って、黄色いものが見えて剥がして、というケース。その方は、色は黄色いけど臭い匂いはしなかったので、膿ではないと判断して貼り替えて続行、で治ったらしい。


私も剥がしたときに匂いは無かった。はやまったか?
でも、あの濁った黄色のトロッとした汁が出てきて、あのまま貼り続けようだなんて全然思えなかったし。


家庭用の医療用品の割りに、自分が子供の頃からの治療方法とは真逆で新しい方法に基づくものなので、色々観察して判断しなければならなくて、なんだか疲れてしまった(苦笑)。


ので、治りは遅いかもしれないし、痕も残りそうだけど、やはりこのまま旧来の方法でしばらく過ごしましょう。
しかし、擦り傷の治し方ひとつがこんなに転換していたなんて、驚き。

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